世界で7000店舗超 「Taco Bell(タコベル)」神保町店がオープン

2017年10月11日 15:47更新

東京ウォーカー 井上 咲太

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全米を中心に世界で7000店舗以上を展開するアメリカ発のメキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)」の日本6号店が、12月下旬に神保町にオープンする。  

メキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)」の日本6号店が神保町にオープン。

メキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)」の日本6号店が神保町にオープン。

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「Taco Bell(タコベル)」は、1962年にアメリカ・カリフォルニアでグレン・ベル氏が生み出したメキシカン・ファストフードのブランドだ。注文を受けてから作られる「タコベル」のフレッシュなタコスやブリトーは瞬く間に人気を博し、タコスはアメリカ人にとって大人気の食べ物の一つとなった。その人気はいまでも拡大し続けており、全米を中心に世界で7000店舗以上を運営する世界でも有数のファストフードブランドとなっている。

【写真を見る】「Taco Bell(タコベル)」の看板メニューの「タコス」。メキシコ料理を手軽に味わえる。

【写真を見る】「Taco Bell(タコベル)」の看板メニューの「タコス」。メキシコ料理を手軽に味わえる。

「Taco Bell(タコベル)」のメニューの定番は、トウモロコシの粉や小麦粉を焼いたトルティーヤに肉やレタス、チェダーチーズなどの具材を入れた「タコス」や、お好みの肉、サルサ、ライスと野菜をトルティーヤで巻いた「ブリトー」だ。

ビーフやサラダなど様々なものをトルティーヤで6角形に包み、香ばしくグリルした「クランチラップスプリーム」

ビーフやサラダなど様々なものをトルティーヤで6角形に包み、香ばしくグリルした「クランチラップスプリーム」

また、たっぷりのチーズを使った「ケサディーヤ」や、ビーフ(またはポーク、チキン)、サワークリーム、カリッと揚げたトスターダ、とろとろのチーズソースに新鮮なレタスとトマトを重ねてトルティーヤで6角形に包み、香ばしくグリルした「クランチラップスプリーム」などがある。

いずれもオーダーを受けてから仕上げ、さらに肉などの具材やソースの辛さをカスタマイズできる楽しさを提供するのが特徴だ。みなさんも手軽に本格メキシコ料理を味わえる「Taco Bell(タコベル)」に行ってみてはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】

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