景色も料理も雰囲気も満点!「神戸ポートピアホテル」ブッフェレポート

2017年10月18日 14:00更新

関西ウォーカー 編集部

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神戸ポートピアホテル「スカイグリルブッフェGOCOCU~五国のめぐみ~」は、神戸開港150年を機にオープンした、眺望が自慢のレストラン。播磨や淡路など兵庫五国の食材を取り入れ、素材を生かした調理を施した約70種のメニューが並ぶ。肉料理からデザートまで、ほとんどのメニューが季節ごとに入れ替わるため、何度訪れても楽しめるのも魅力。<※情報は関西ウォーカー(2017年10月10日発売号)より>

兵庫の“五国”から集めた新鮮なご当地食材が勢ぞろい

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「骨付きローストビーフ」。骨付きのまま石窯でじっくり焼き上げた赤身はジューシーで柔らか。旨味たっぷりの自家製グレイビーソースで。「兵庫県産ジャガイモのクリームスープ」。県産のジャガイモ本来の優しい甘さが凝縮されたなめらかな舌触りのスープ。クリームの香りも豊かで食欲をそそる。

「五国の野菜と季節野菜の石窯シンプルロースト」。料理長自ら農家を訪れ厳選した野菜を石窯でロースト。水分を逃さず、素材の持つよさを引き出している。季節の味を楽しんで。

「ホテル特製プリン」(手前左)、「ショートケーキ」(奥)。名物の「アップルパイ」(手前右)と共に、ホテル開業以来変わらないレシピで作られているシンプルで優しい甘さのスイーツ。

「パンコーナー」。ホテル伝統のレシピで作られるバゲットや野菜ピューレを練り込んだパンなど約15種。焼きたての香りもたまらない。

「和牛ビーフシチュー」(土日祝ディナー限定)。マリネした和牛を塊のまま煮込んだ贅沢な一品。とろける和牛の舌触りとシチューに染み出た旨味をディナーで堪能して。

素材を生かした食べ方を提案

塊のまま石窯で調理する肉料理は、シンプルな味付けで旨味を際立てる。目の前で切り分けてくれるのもうれしい。

新鮮な瀬戸内の魚や兵庫県産の野菜などを使った温かいメニューは8種。無水調理のものもあり、味だけでなく栄養もバッチリ。

シンプルな野菜ローストには自家製赤ワイン塩や柚子胡椒マヨネーズなどこだわりの調味料や、ディップソースを合わせて。

料理長の豊田悟至さんに聞いた!うちのブッフェのここが自慢

<1>料理もスイーツもできるだけ兵庫県産の食材を!

肉や魚料理でも季節の野菜をふんだんに取り入れている。

ご飯はすべて三田米コシヒカリ。

「三田ポークや丹波の黒豆など、メインとなるものからスイーツまで兵庫県産の食材をできるだけ取り入れています。調理法は季節によって変えていて、秋冬は魚介料理や煮込み料理が増える予定です」

<2>特注の石窯だからこその旨味!ロースト&グリル料理

「こだわりの石窯はロースト用とグリル用の2つ。肉はジューシーに、野菜はそのままでも食べられるほど甘くなり素材本来の旨さを味わえます」

<3>パティシエが常駐してスイーツもできたてを提供します

「目の前でパティシエが最後の仕上げをするスイーツもあります。定番メニューのほか、時期によって変わるプリンやケーキもお楽しみください」

30階から神戸を見渡す!

インテリアデザインチーム「A.N.D」が手がけた、ホテルの楕円形を生かした柔らかな空間。

「ライブ感」を味わえるオープンキッチン。

地上約100mの大きな窓からは、ポートタワーや六甲山など神戸のランドマークが一望できる。夜景も幻想的で美しい。

■ブッフェDATA/「ランチブッフェ・ディナーブッフェ」時期:通年 料金:ランチ(3300円、土日祝3800円) ディナー(3700円、土日祝4800円) 形式:全メニューブッフェ 実施時間:11:30~15:00、土日祝11:30~15:30、17:30~21:00、土日祝17:00~21:30 制限時間:要問い合わせ 予約:可(電話、WEB) メニュー:約70種 ドリンク:約15種

■神戸ポートピアホテル「スカイグリルブッフェGOCOCU~五国のめぐみ~」<住所:神戸市中央区港島中町6-10-1 30F 電話:078-303-5230 時間:朝食6:30~10:30、ランチ11:30~15:00(土日祝11:30~15:30)、ディナー17:30~21:00(土日祝17:00~21:30) 休み:なし 席数:178席 タバコ:禁煙 交通:ポートライナー市民広場駅よりすぐ>【関西ウォーカー編集部】

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