バンクーバー五輪「活躍期待できる選手」1位は浅田真央!

2010年2月8日 14:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

SMAPの中居正広さんや嵐の櫻井翔さんなど、豪華キャスターも話題の「バンクーバー冬季オリンピック」がいよいよ2月12日(金)に幕を開ける。中居さんも会見で「金・銀・銅合わせて15個」と予想したメダルの数だが、世間の人は“誰に”“いくつのメダル”を期待しているのだろうか?

日本生命保険相互会社のウェブサイト「YOU MAY DREAM」にて「バンクーバーオリンピック」についてアンケート調査を行ったところ、「バンクーバーオリンピックで活躍が期待できる選手は?」という質問で見事1位になったのはフィギュアスケート女子シングルの浅田真央選手! なんと40%以上の人が真央ちゃんの“滑り”に期待するという、圧倒的な人気ぶりが伺える結果に。

続いて、2位には、フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子選手(8.1%)、3位には、フィギュアスケート女子シングルの安藤美姫選手(5.7%)が名を連ね、女性選手の人気の高さが顕著に表れた。また、上位10位以内には、高橋大輔選手や鈴木明子選手、織田信成選手などフィギュアスケート選手が5人もランクイン。“冬季オリンピックの華”への期待は、やはり高いようだ。

また、「バンクーバーオリンピックで日本がとれるメダルは何個?」という質問に対しては、「5個」が1位で22.2%。続いて「3個」(18%)、「10個以上」(12.4%)という期待いっぱいの回答も。10位には「0個」(1.4%)というシビアな予想もあったが、平均すると“4〜5個は獲得できる”と予想している模様だ。前回のトリノオリンピックでは、荒川静香選手の金メダル1個にとどまっただけに、「今年こそは!」という思いが表れているのかも。

ちなみに、「バンクーバーオリンピックの競技で自分がやってみたい競技は?」というアンケートでは、やはり「フィギュアスケート」(18.1%)、「モーグル」(5.8%)が強いが、4位には前回のトリノオリンピックで話題となった「カーリング」(5.5%)が食い込んでいた。あのブラシでこするような独特な動き、当時まねした人も多いのでは?

徐々に盛り上がりを見せる「バンクーバー冬季オリンピック」は2月12日(金)開幕。メダルの数だけでなく、選手一人一人のドラマが今から楽しみだ。ガンバレ、ニッポン! 【東京ウォーカー】

調査概要:日本生命保険相互会社のウェブサイト「YOU MAY DREAM」にて、1万4420人を対象に、2010年1月27日〜2月1日の期間、アンケート調査を実施

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る