これぞ昭和!懐かしのフルーツパフェやプリンローヤルが味わえる喫茶店

2017年10月28日 9:00更新

関西ウォーカー 編集部

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色とりどりのフルーツがたっぷりで宝石箱のような美しさのパフェ。昭和の子供たちがおめかしして食べていた光景が甦る。そんな見た目の華やかさピカイチのご褒美デザートがある喫茶店を厳選して紹介!<※情報は関西ウォーカー(2017年10月24日発売号)より>

フルーツぎっしりの贅沢パフェに大満足

「珈琲館ビクター」は、昭和の香りが残る天神橋筋商店街のなかでも、ひと際レトロで華麗な外観が目をひく純喫茶。ジャズが流れる店内は、鮮やかなステンドグラスや重厚な調度品に囲まれ、リッチな気分を味わえると評判だ。4種そろう名物のパフェは、メニュー表やサンプルを見て注文した人が、実物が出てくると想像以上の豪華さだとビックリすることも多いそう。女性はもちろん、飲んだあとにシメパフェとして楽しむ男性客も多いとか。スパゲティやカレーなど食事系のメニューも豊富で、プラス100円でコーヒーが付くのもうれしい。

「フルーツパフェ」(830円)/珈琲館ビクター

「フルーツパフェ」(830円)/珈琲館ビクター

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「フルーツパフェ」(830円)。オレンジやバナナ、リンゴなど9種のフルーツを味わえる。生クリームは甘さ控えめ。名物の豪華なパフェは飲んだシメにもピッタリ!?

店内は地階、1階、中2階の3層構造/珈琲館ビクター

店内は地階、1階、中2階の3層構造/珈琲館ビクター

店内は地階、1階、中2階の3層構造。キッチンの上にあるステンドグラスも印象的。

自慢の珈琲(400円)もぜひお試しください/珈琲館ビクター

自慢の珈琲(400円)もぜひお試しください/珈琲館ビクター

「自慢の珈琲(400円)もぜひお試しください」と、30年以上前から店に立つ2代目の平川健児さん。

趣きある店構え/珈琲館ビクター

趣きある店構え/珈琲館ビクター

創業当時からほぼ変わらぬ趣きある店構え。芸能人のファンも多いそう。

■珈琲館ビクター<住所:大阪市北区天神橋4-8-291 電話:なし 時間:9:00~21:00ごろ(LO20:40ごろ)、金土祝前日9:00~23:00(LO22:40) 休み:なし 席数:63席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし 交通:JR天満駅より徒歩2分>

自家製プリンの周りにフルーツがたっぷり

通天閣の目の前にあり、新世界の町並みに溶け込むように立つ純喫茶「喫茶ドレミ」は、もともと写真館として営業。まだ現在の通天閣が完成する前だった写真館時代を合わせると60年以上という歴史を重ねてきた老舗だ。喫茶店としてスタートした当時からある自家焙煎のコーヒー(380円)のほか、スイーツメニューも人気が高い。なかでも看板メニューの「プリンローヤル」は、フルーツがたっぷりで職人技が光る美しいビジュアル。プリンは手作りにこだわっているため数に限りがあり、売り切れてしまう場合もあるとか。早めの来店がオススメ。

【写真を見る】「プリンローヤル」(800円)/喫茶ドレミ

【写真を見る】「プリンローヤル」(800円)/喫茶ドレミ

「プリンローヤル」(800円)。じっくり蒸し焼きにした自家製プリンに、バナナや桃など7種のフルーツをトッピング。

フードが充実しているのも魅力/喫茶ドレミ

フードが充実しているのも魅力/喫茶ドレミ

ベテラン職人が腕を振るうメニューは、ほとんどが手作り。フードが充実しているのも魅力。

赤い革張りの椅子が並べられた味わいある店内/喫茶ドレミ

赤い革張りの椅子が並べられた味わいある店内/喫茶ドレミ

赤い革張りの椅子が並べられた味わいある店内は、ドラマのロケに使われたこともあるとか。

通天閣を支える鉄骨のすぐ目の前にあり/喫茶ドレミ

通天閣を支える鉄骨のすぐ目の前にあり/喫茶ドレミ

通天閣を支える鉄骨のすぐ目の前にあり。キュートなネコと小鳥をモチーフにした看板が目印。

■喫茶ドレミ<住所:大阪市浪速区恵美須東1-18-8 電話:06-6643-6076 時間:8:00~22:30 休み:不定休 席数:50席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし 交通:地下鉄恵美須町駅より徒歩3分>【関西ウォーカー編集部】

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