【東海紅葉さんぽ】滝や川、池など見どころたくさん!岐阜屈指の名所・養老公園

2017年11月15日 7:00更新

東海ウォーカー

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モミジ、イチョウなどが約3000本が色付く「養老公園」(岐阜県養老町)は、養老山麓に広がる自然豊かなスポットだ。園内には養老の滝を中心に体験型の美術施設などが併設。さらに今年は、養老改元から1300年を記念したさまざまなイベントが開催されている。

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【紅葉DATA】色付き始め:11月中旬/落葉:12月中旬/ライトアップ:2017年11月11日(土)~26日(日)の土曜、日曜、祝日/紅葉祭り:開催中、2017年11月30日(木)/規模:公園内約78万6000平方メートルに約3000本

養老公園と言えば滝が有名だが、紅葉巡りという点においては、ほかにたくさん見どころがある。不動橋や渡月橋、不老ヶ池などのスポットや遊歩道で紅葉を楽しむのも一興。加えて、11月18日(土)・19日(日)、23日(祝)、25日(土)・26日(日)は夜に訪れてみよう。昨年大好評だった「養老の滝ひょうたんイルミネーション」が開催され、ライトアップされたイルミネーションウォールなどが楽しめる。

遊歩道沿い懐かしグルメを味わおう!

養老の滝へと続く遊歩道の玄関口にある「美上亭」は昼食などしっかり食事を楽しみたい時にオススメ。五平餅をオリジナルの味噌で食べる五平定食(750円)は、ミニそばも付いたお値打ちメニューとなっている。

丼ものから麺類、アマゴの塩焼きまでがそろう昔ながらの食事処「大黒屋」には隠れた人気スイーツがある。それは「ところてん あんみつ」(400円)。ツルツルした喉越しのところてんの上に、あんをのせて食べる一風変わったスイーツだ。

養老の滝へと続く遊歩道の最終地点にある「清水」もイチオシの店。店頭で炭火で焼く団子(1本350円)が名物で、こしあんのほか、くるみ味噌、醤油の3種類から選ぶことができるのでお好みの味をチョイスしよう。

また養老公園にドライブで行くなら、県道56号線「薩摩カイコウズ街道」に訪れてみるのもあり。通称“焼肉街道”と呼ばれ、焼き肉の名店が軒を連ねるこのエリアには、養老公園から車で約10分で行ける。紅葉の秋と一緒に食欲の秋も満喫しよう!【東海ウォーカー】

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