安曇野の山奥で自分だけの“器”を見つけよう!

2017年11月15日 12:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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安曇野の森の中にひっそりと佇む「nagi(ナギ)」は、器を中心とする手作りの作家ものを扱うお店。白を基調とした明るい店内には、店主の阿久津さんはじめ色々な素材、色々な作家さんによる手しごとの作品が並ぶ。「主張しすぎないよう、自然にそれぞれの暮らしに馴染むようなもの」を目指して手仕事で作られた品々は、落ちついた色合いと手触りで日々の生活に彩りを与えてくれる。客層は20代から60代以上までと幅広く、観光地ということもあって遠方から訪れる人も多いという。

森の中に建つ黒い建物が目印。道が少しわかりづらいので「nagi」のブログで行き方を確認しておこう

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【写真を見る】幅広い年齢層に喜ばれる、日常で使いやすい作品がそろう

アーティスト一家のこだわりが感じられるラインアップ

「nagi」は2001年に開店。森を感じつつアットホームな雰囲気の中で作品鑑賞やショッピングを楽しめる。また、ガラス、木、陶器、手織りのもの、オブジェなど、さまざまな商品が並ぶが、どれも生活に馴染みやすい「nagi」ならではのセンスが感じられる。

阿久津真希さんのスープマグ(2800円)は、つい手に取りたくなるような親しみを感じさせる

シンプルで使いやすいactscoboさんのコーヒーメジャースプーン(1本2000円)

ひとつずつ異なる風合いと形が楽しいバターナイフと茶さじは、開店当初から親交のある作家・木村毅さんの作品

「nagi」の作品はファンも多く長野県内のほか、長野県外の取り扱いショップでも一部販売されているが、ここでは森の自然を感じつつ、じっくりと選ぶことができる。一点ものの作品も多いので、自分だけの逸品に巡り会いたい人は、ぜひ訪れてみよう。【東京ウォーカー編集部】

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