新宿に駄菓子100種類以上が食べ放題の「駄菓子バー」誕生

2017年11月15日 16:30更新

東京ウォーカー 篠田

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

首都圏中心に展開する駄菓子食べ放題のエンタメバー「駄菓子バー」は、11月17日(金)に新店「新宿駄菓子バー」をオープンする。

全ての画像を見る(5件)

「駄菓子バー」は、2003年11月に恵比寿に第1店舗目をオープンし、2016年オープンの「しぶや駄菓子バー」を入れて現在都内に4店舗を展開している。今回オープンする「新宿駄菓子バー」はその中でも最大級の広さの店舗となる。昭和レトロ感タップリの店内に懐かしい歌謡曲が流れる中、駄菓子をつまみにお酒を飲む、日常を忘れてどこか懐かしい非日常を感じられる空間になっている。

新宿店の目玉は、店内が昭和レトロな街並みの中、中央部にある巨大な「駄菓子屋ひよこ」。店の中に店があるというユニークな空間を楽しむことができる。「駄菓子屋ひよこ」には昔懐かしい駄菓子から、新発売の駄菓子まで、様々なラインナップを取り揃えた100種類以上の駄菓子を用意していて、全て食べ放題。また、フードメニューも、懐かし料理、給食メニュー、駄菓子を使った料理からいわゆる居酒屋料理まで幅広く取り揃えている。中でも注目の駄菓子を使ったコラボメニューはメニュー数も増え、駄菓子の「おつまみ」から「デザート」まで、“駄菓子バーだからこそ”の品を用意。

昔懐かしい駄菓子バーで非日常の体験をしてみては?【ウォーカープラス編集部】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事