「バレンタインなので事務員を連れてきました」とお得意様めぐり!?見世物みたいでVDがトラウマに…【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
仕事関係のバレンタインデーの義理チョコ文化は減少してきたかに思える近年だが、本日はちょっと社風が古い某会社が実際に実施したバレンタインデーの営業回り企画を紹介する。普段は内勤で外出はしない女性事務員を連れ出し、チョコレートを配らせるという企画なのだが、この企画で他社のバレンタインデーに対する考え方の違いを目の当たりとすることになる。
過去にさまざまな職歴を持つ著者・ぷく子(@pukukoOL)さんだが、バレンタインへの対応は会社によって全く異なっていた。今回のエピソード漫画『バレンタインデーの辱め』は、某企業の事業所で事務員として働いていたときの話である。この会社は社風がちょっと古いところがあり、「バレンタインデーの義理チョコは必須」という考えが浸透していた。以前ぷく子さんが「バレンタインデーの義理チョコ撤廃」を試みた際は「それはまずいよ…女として」「前代未聞だよ」と罵倒され、「必ずチョコを用意するように」と強制された過去がある。
そんな古い会社で、所長がある営業企画を提案してきた。それはバレンタインデー当日に、お得意様のもとに女性事務員を同行させてチョコレートを渡していくというもの。「バレンタインデーに女性事務員がチョコを持って参上すれば当然喜ぶだろう」という勝算があったようだが…?見世物にされるようで嫌だったぷく子さんだったが「業務の一環」と言われればやるしかなかった。しかし、案の定かなり恥ずかしい思いをする羽目となる。一体どのような恥ずかしい思いをしたのだろうか?漫画を読んでいると他人事なのに、ちょっといたたまれない気持ちになってくる…。
ぷく子さんに話を聞いてみた。
――企画を提案した所長さんに悪気はなかったとは思うのですが…大変な1日でしたね。
「普段電話でしか接点がない事務員さんからチョコをもらえたらお客様が喜ぶと思うんだ」というのが所長の考えでした。確かに当時勤めていた業界には女性が少ないということもあったので、そういうお客様もいるのかもしれませんが…。この年のバレンタインはトラウマになりました。
――翌年からのバレンタインデーは大丈夫だったのでしょうか?
この翌年からはバレンタインの日は有給を使って休むようにしました。
得意先巡りも終盤となり、「やっとこの地獄から解放される…」と安堵したのも束の間、最後の得意先でぷく子さんたちは驚愕の事実を聞かされることとなる!所長もぷく子さんも気落ちしたラストの展開までぜひご覧あれ!
ぷく子さんのブログ「ぷく子OLとイッヌの日常」には、このほかにもオフィスのあるあるエピソードが盛りだくさんそろっている。共感できて笑える漫画が多いので、時間があるときにのぞいてみては?
画像提供:ぷく子(@pukukoOL)
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