【北欧LOVE】ジェイアール名古屋タカシマヤで北欧展2017が開催!

2017年12月7日 13:10更新

東海ウォーカー 林真由

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2017年12月14日(木)から12月24日(日)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)で「It’s Scandinavian! 北欧展2017」が開催される。このイベントが開催されるのは今回で14回目。昨年の開催時には2万5000人以上の人が来場したという人気イベントだ。今回はノルウェー・スウェーデン・フィンランドの3か国にまたがったエリア「ラップランド」がテーマ。地元で愛されるレストランや伝統工芸品などが並ぶ。

会場には、スウェーデンのグルメガイドでも紹介される人気レストラン「SPIS」が日本初登場。特産のしいたけを使ったスープや、ベリーを添えた鹿のパンビーフ(ハンバーグ)など、現地でしか味わえないメニューをコースで味わえる。

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またフィンランドのクリスマスではおなじみ、“幸せを運ぶ妖精”の「トントゥ」の実演販売が行われる。自宅近くの森で集めた木やマツボックリなどを使い、衣装作りから表情描きまで「トントゥ」を手作業で作る行程が楽しめる。この「トントゥ」は1個1280円から。

さらに、コーヒー先進国のノルウェーの首都オスロで最も有名なカフェ「JAVA(ヤヴァ)」もオープンする。同店は世界最高峰のバリスタ協議会で初代チャンピオンに輝いたバリスタが経営する店で、同店から2人のバリスタが来日。北欧スタイルのライトロースト(浅煎り)で入れたスッキリとした味わいのコ―ヒが楽しめる。

ほかにも、フィンランド発の大人気キャラクター「ムーミン」のスペシャルショップや、サンタクロース村から2日間限定でサンタが来場してグリーディングと記念撮影をしてくれるなど、見どころが盛りだくさんの北欧展。クリスマスプレゼントを探してみたり、普段はなかなか味わえない料理を味わってみたりといろいろな楽しみ方ができそうだ。【東海ウォーカー】

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