妊娠中の永作博美、460万円の腕輪に負けない笑顔&美脚を披露

2012年8月9日 01:35更新

東京ウォーカー(全国版)

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2月23日に、都内で第2回WOWOWシナリオ大賞受賞作 ドラマW「蛇のひと」の番組発表記者会見が行われ、主演の永作博美さん、西島秀俊さんが登場した。
現在妊娠7か月の永作さんは、おなかが目立たない黒のフリルのミニワンピースで、大人っぽくもかわいらしい装い。白くほっそりした美脚と愛らしい笑顔で報道陣を魅了した。
永作さん演じる三辺陽子は、商社のベテラン独身OL。ある日、部長が自殺し、同日に失踪した課長の行方を探し、真相を追っていく、という役どころだ。
失踪した謎の課長の役には西島さん。「最近失踪する役が多いんですけど…。僕は普通の善人のつもりでいるんですが、他の方にはそう見えてないのかな(笑)」と語り、会場の笑いを誘っていた。
また、撮影中はそれぞれ苦心した点も。口笛を吹くシーンを撮影した永作さんは「最初は『口笛でしょ? 簡単』と思っていたんですけど…。肺活量の問題なんですかね。なかなか吹けなくて苦労しました」と苦笑い。苦労の甲斐あって、印象的なシーンになったそう。
一方、大阪出身という役どころで、全編を通して大阪弁を披露した西島さんは「正直、大阪弁の役というのを今まで避けていました。使う人が多いので、少しでも違うと分かってしまうので」と、新しい挑戦であったことを明かした。「今回の役は、言葉で人を惑わす役。國村準さんとか、関西出身の方の前で(関西弁で)演技しなくてはならなかったので緊張しました」と振り返った。
この日はドラマのタイトルにちなみ、蛇のモチーフのブルガリのジュエリー“セルペンティ”を身につけていた2人。123万9000円の指輪をつけた西島さんは「普段はアクセサリーを着けないんですけど、スタッフの方に『思ったより似合うね』と言われました。これから着けようかな」とニッコリ。また、同じく“セルペンティ”の459万9000円のバングルを華奢な腕に着けた永作さんは、ジュエリーに負けない輝くような笑顔で撮影に応じていた。
同作は、3月7日(日)22時15分からWOWOWにて放送。【東京ウォーカー】

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