点灯式にはSKE48のメンバーが登場!「デジタル掛け軸〜光のアートウォール〜」を見に行こう

2017年12月8日 13:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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2017年12月23日(祝)より三井アウトレットパーク 北陸小矢部(富山県小矢部市)にて、期間限定イベント「デジタル掛け軸~光のアートウォール~Xmas & New Year」がスタートする。“デジタル掛け軸”とは、世界的なデジタルアーティスト・長谷川章氏が考案した空間照明アート。暗がりで建物や人をキャンバスにし、色とりどりの幾何学模様を鮮やかに映し出す。

約50台のプロジェクターによって映される模様は、100万枚もの画像がランダムに組み合わされたもの。そのため同じ柄を2度見られることはそうそうなく、その場限りの貴重な空間が演出される。

壁2面を巨大なキャンバスに見立てた「デジタル掛け軸」


今回は好評を博した2017年秋に続く2回目。開催場所は南側と東側エリアの壁2面で、前回はその幻想的な様子に足を止める来場者が続出したそう。

ダイナミックな演出に、思わず足をとめる


幻想的な幾何学模様が鮮やかに映える


模様は100万枚の絵柄をランダムに組み合わせたもの!


さらに12月23日(祝)の17時からは「デジタル掛け軸~光のアートウォール~Xmas & New Year 点灯セレモニー」と題し、同日にオープンするスケートリンク(西側屋外イベントスペース)にて点灯式も開催される。この日はSKE48の江籠裕奈さん、大場美奈さん、古畑奈和さんが出演するほか、デジタル掛け軸の生みの親である長谷川章氏も登場。点灯した後には、お楽しみいっぱいのじゃんけんイベントも実施予定だ。

観覧車のイルミネーションと共に、夜のアウトレットパークを彩る


一生に一度しか見られない光景が繰り広げられるデジタルアート。年末年始のお休みにぜひ、目に焼き付けに行こう。

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