【スカッと漫画】「私服警官のコスプレ」でハロウィンに登場?友達を絶句させたまさかの仮装【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
学生時代から漫画を描いているのぞみわたるさん(@nozomiwataru)は、SNSやブログを中心に漫画を公開している。「のぞみわたるのギャグ漫画」はシンプルな描写ながら、どこかくすっと笑えて読み続けられる作品だ。今回は、ハロウィンと日常をテーマにした4コマ漫画を2作品紹介するとともに、著者に最近気になるギャグやお笑いについても聞いた。
ハロウィンに「私服警官」
好きなキャラクターに仮装した男性2人は、ハロウィンパーティーへ向かうためケンジくんを待っていた。すると、ケンジくんが「ごめん!お待たせ!」と言いながら走ってくる。
普段着のケンジくんに「なんでコスプレしてないの!?」と聞くと、ケンジくんは「えっ?してるじゃん。私服警官のコスプレ」と言うではないか。しかし、どう見てもそれはただの私服にしか見えないのであった。誰もが一度は考えたことがあるかもしれない「私服をコスプレと主張する」ギャグが、読者の笑いを誘う。
叫び声のあとに広がる光景
もう一つの作品は、前田さんが犯人と同じ部屋にいるところから始まる。前田さんは耐え切れず部屋から出てきてしまうが、一人の男性が「ダメです!一人になるのは危険です」と話すと、前田さんは再びドアを閉めた。
しかし、その後ドアの向こうから「ギャァァァ」と叫び声が聞こえてくる。前田さんが心配になり男性が急いでドアを開けると、そこには予想外の光景が広がっていた。シリアスな導入からのシュールなオチが、のぞみわたるさんらしい展開である。
のぞみわたるさんに最近気になっているギャグやお笑いについて聞くと、「最近はテレビのバラエティ番組を観るようにしています。いつもスマホばかりでテレビをしばらく観ていなかったんですが、久々に観てみるとやっぱりおもしろいですね」と語った。
さらに、「アイデアを生むためにはインプットの多様性が重要なので、今後もネットだけではなくいろいろなメディアから創作のヒントを得ていきたいと思っています」と、創作活動への意欲を見せた。
日ごろストレスを抱えていても、ギャグ漫画を読むとそのストレスも吹き飛びそうだ。最近あまり笑えてないと感じる方は、ぜひ一度読んでみてほしい。
まんがを読む
取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
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