【東京コミコン2025】ジョニー・デップも急きょ登壇!フィナーレは総勢23名のハリウッドスターが集結
東京ウォーカー(全国版)
2025年12月5日から12月7日までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催された、ポップ・カルチャーイベント「東京コミックコンベンション2025」(以下、「東京コミコン2025」)。最終日のグランドフィナーレには、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで、主人公フロド・バギンズ役を演じたイライジャ・ウッドさんをはじめ、23名ものハリウッドスターが登壇。その直前の「セレブステージ」には、キャンセル予定だったというジョニー・デップさんも姿を現し、会場からは大歓声が起こった。
3日間に渡り、豪華セレブが毎日登壇し、大きな話題を呼んだ「東京コミコン2025」だが、この日、ひときわ大きな歓声を浴びて登場したのは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『チャーリーとチョコレート工場』など、数々のヒット作に出演してきた大物俳優のジョニー・デップさん。
デップさんは同イベントで初めてサイン会、撮影会(いずれもチケット7万5000円)を実施したが、じっくりファンに対応したことなどもあり、進行が大幅に遅れるという事態も発生して、SNSは一時、この話題で持ちきりに。6日のサイン会、撮影会のスケジュールが約6時間遅れ、さばき切れなかったチケット分が翌日に振り替えとなったり、7日のステージ登壇の予定が変更になったりした。
そんななかで「時間を作ってなんとか来てくれた」とMCから紹介され、満を持して「セレブステージ」に登場したデップさんは、壇上で約7分ファンサービス。「皆さんに本当に深く深く深く深く感謝したいです。本当に皆さんとても温かくて親切で寛容で、ずっと力強くサポートし続けてくれました。ありがとうございます」と、感謝の意を表した。
また、同ステージには、デップさんの出演作で吹き替えを多数務め、『ONE PIECE』のサンジ役としても知られる声優・平田広明さんがゲストとして登場。平田さんが「海賊つながりということで、知り合いの漫画家(尾田栄一郎さん)がデップ氏のためにデザインしてくれました」と、特製の暖簾(のれん)をプレゼントすると、デップさんはうれしそうな表情を見せ、暖簾の裏に隠れてみせるなど、ユーモアたっぷりのリアクションで会場を沸かせた。
そして最後に「こんなにも僕のために人が集まってくれたなんて信じられません。本当にうれしいです。もしかしたら僕は入院していて、夢を見ているのかもしれませんね…。君たちは僕のここ(心)にいます。本当にありがとうございます。大好きです」と述べたデップさん。感動的な言葉でステージを締めくくっていた。
取材・文=平井あゆみ
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