上司に「了解しました」は失礼?罵声を浴びても折れないポジティブ部下の思考回路がバグってる【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

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「オレは帰るから残りの仕事はお前がやっとけ」と命令口調の上司に「了解しました」と返事をした部下。「目上の人には『承知しました』だろうが!言い直せ」と上司が迫ったコハラモトシさん(@kohara_motoshi)の『パワハラをポジティブに受けとるヤツ』を紹介しよう。部下のポジティブ過ぎるメンタルや解釈に「スカッとする!」「このくらいの強いメンタルが欲しい」など、前向きになれる漫画として人気が集まる。

「自分ならこう捉える」!“考え方を変えれば人生も変わる”をギャグで表現

画像提供:コハラモトシ(@kohara_motoshi)

画像提供:コハラモトシ(@kohara_motoshi)

画像提供:コハラモトシ(@kohara_motoshi)


コハラさんの描く本作の登場人物は、パワハラ上司とポジティブ社員の組み合わせだ。どんなにひどい暴言をはかれても、ポジティブ思考で上司を圧倒する。折れない強靭なメンタルに罵声を浴びせた上司もびっくりである。

本作には「ポジティブとかゆうレベルじゃねぇ」「これぐらいのポジティブ思考が欲しい」など、ユーザーからはさまざまなコメントが寄せられており、多くは「ヤバすぎて、腹がよじれた」と予想を上回る思考回路のオチに称賛の声が集まる。

本作が生まれたきっかけについて作者は、「この『パワハラをポジティブに受けとるヤツ』(長いので『パワポジ』)は、ギャグとして思いついたままに描いた“一発ネタ”(出オチ)です」と明かした。

コハラモトシさんは元々、「『アニワル』という漫画を“考え方”を変えれば“人生”も変わる!というテーマで描いていることもあって、日ごろから自分にとってプラスになるように捉えたり、前向きに考えたりと意識しています」と回答。物事は捉え方次第で良くも悪くもなりますので、この『パワポジ』も『自分ならこう捉える』と考えたと話した。

「誹謗中傷」は受け取る必要なし!一枚上の受け取り方でスカッと


「批判や反論などの“意見”であれば、今後のためにもしっかり受け取るのですが…、暴言や悪口などの“誹謗中傷”は真面目に受け取る必要がないですからね(笑)。そんな感じで、“自分ならこうする”というのを、ギャグとして表現しました」と、真面目に受け取らないという自身の信念をギャグに落とし込んだ。

どんな暴言を吐かれても一枚上の受け取り方や顔面で闘うシーンは、思わず爆笑。嫌味な上司に心をすり減らしたとき、本作を読んでスカッとして欲しい。


取材協力:コハラモトシ(@kohara_motoshi)
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