『チェンソーマン 刺客篇』制作決定!興収96億円突破の『レゼ篇』に続く新作、クァンシら新たな刺客たちの姿が解禁
東京ウォーカー(全国版)
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が観客動員数628万人、興行収入96億円を突破する歴史的大ヒットを記録する中、2025年12月21日・22日に開催されたジャンプフェスタ2025のステージイベントにて、ファン待望の続編となるアニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作決定が発表された。
レゼ篇の圧倒的成功が生んだ、必然の続編
公開から87日間で興行収入96億円突破というヒットを叩き出した『レゼ篇』。デンジに心を開く無邪気な少女と、冷酷な「爆弾の悪魔」という2つの顔を持つレゼの魅力、上田麗奈さんの繊細な声の演技、そしてMAPPAの圧倒的な作画クオリティ。米津玄師さんの主題歌『IRIS OUT』と、宇多田ヒカルさんコラボのエンディング・テーマ『JANE DOE』が映像と一体となり、観客を物語の世界へと引き込んだ。2025年12月31日(水)の第76回NHK紅白歌合戦では、米津さんが『IRIS OUT』を初パフォーマンスすることも決定しており、作品への注目度はさらに高まっている。
デンジの心臓を狙う、世界各国の刺客たち
『刺客篇』は、原作単行本7巻の第53話から8巻の第70話までを映像化。TVアニメ第1期、劇場版『レゼ篇』に続く物語として、主人公デンジの“心臓(チェンソーの悪魔)”を狙い、世界各国から送り込まれる刺客たちとの壮絶な戦いが描かれる。
今回解禁されたティザービジュアルには、デンジを中心に、サンタクロース、アメリカの刺客(長男)、クァンシ、人形の老人という個性豊かな刺客たちが描かれている。同時に公開されたPVでは、映画館に1人で座るマキマの姿から始まり、その前を通り過ぎる刺客たちのシルエット、そして最後にデンジとティザービジュアルの4人の刺客が登場する構成になっている。
コメント欄では早くも「動いているクァンシ様がやっと見られる」「漫画の絵のまま動いてるのえぐい」といった興奮の声が寄せられ、「マキマが刺客を監視してるの映画館で表してるのほんとにセンスいい」という演出への賞賛も。さらに「OPは米津だな」という期待の声も多く、音楽面でも『レゼ篇』同様の豪華布陣が予想される。
『刺客篇』は、シリーズ屈指の激戦が連続する章として知られている。レゼとの切ない恋物語から一転、世界規模の戦いへとスケールアップする展開で、劇場版ならではの没入感と迫力を体験できるはずだ。公開はいつになるのか、主題歌は誰が手がけるのか、クァンシやサンタクロースの声優は誰が演じるのか――これから徐々に明かされていく新情報を心待ちにしたい。
(C) 藤本タツキ/集英社・MAPPA
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