【衝撃】デスゲームかと思いきや恋愛番組?殺し屋たちの首輪を外す唯一の条件がシュールすぎる【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
ラブデスゲームのルールとは…?墨染清(@sumizomesei)

目が覚めると、見知らぬ部屋に閉じ込められていた男女6人。首には不穏な首輪ががっちりとはめられ、外れる気配はない。集められたメンバーは、すべて殺し屋。最悪のデスゲームが始まるかと思いきや、幕を開けたのは「ラブデスゲーム」――殺し屋たちが命をかけてときめく恋をする、前代未聞の恋愛リアリティショーだった。


恋愛経験ゼロの殺し屋たちが挑む「地獄のカップル成立」

ラブデスゲーム_P01墨染清(@sumizomesei)

ラブデスゲーム_P02墨染清(@sumizomesei)

なぜ男女比を同じにしてくれなかったのか…運営よ!墨染清(@sumizomesei)

生きて外に出る方法はただひとつ、カップルを成立させることだ。能面をつけた運営が告げるルールに、当初は「簡単だ」と侮る者もいた。しかし、集められた殺し屋たちは、恋愛経験が全くない初心者ばかり。SNSでは「人数的にBLありなのが業が深い」「全員生還しようとしたら必ずBLせねばならん」と、運営の趣味を感じる設定に大きな反響が寄せられている。

本作『ラブデスゲーム』を描いたのは、漫画家の墨染清(@sumizomesei)さんだ。当初は息抜きのプチ漫画としてSNSに公開されたが、読者からは「なんだこのおもしろそうな話は!」と歓喜の声が上がった。特に「業界屈指のベテラン・62歳」のオジサマなど、癖の強いキャラクターたちが織りなす恋の行方に注目が集まっている。

作者が語る「あきらかなネタ漫画」だからこその遊び心

墨染清さんは、本作の登場人物たちのプロフィールを緻密に作り込んでいる。キャラクターのプロフィールを考えているときが最も楽しいという。「ストーリー重視の漫画を描くときはプロフィールに遊びを入れられないが、こうした“あきらかなネタ漫画”では気楽に作れるのでとても楽しい」と、創作の魅力を語る。どんな設定でもストーリーに無理なく取り入れられるのが、本作のような漫画のよさなのだ。

続編を期待する声に対し、墨染清さんは「可能性は十分あります。続きのアイデアを考えて遊ぶこともある」と、うれしい回答を寄せてくれた。時間の余裕ができたら、ぜひまた描いてみたいという。登場人物たちの詳細なプロフィールを踏まえて本編を再読すれば、ほかでは味わえないシュールなおもしろさがじわじわとこみあげてくるはずだ。

取材協力:墨染清(@sumizomesei)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全17枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

イルミネーション特集

イルミネーション特集

全国約700カ所のイルミネーションを、エリアやカレンダーから探せる完全ガイド!クリスマスマーケット情報も!

CHECK!全国の人気ランキングをチェック!

東京人気ランキングも要チェック!

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る