約100店舗が集結!都会の寺で焚き火と外遊びを楽しむ「URBAN NIGHT OWL 2026」とは?
東京ウォーカー(全国版)
「URBAN NIGHT OWL 実行委員会」は、2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、名古屋・東別院で都市型アウトドアイベント「URBAN NIGHT OWL 2026」を開催する。寺という舞台で焚き火を楽しめる本イベントには、過去最多の100店舗以上が出店。アウトドアギアの販売や本格ワークショップ、こだわりのフードなどを通じて、来場者に日常を豊かにするヒントを提供する。
URBAN NIGHT OWL 2026は、300年以上の歴史をもつ都会のど真ん中にある寺院の境内で、焚き火を中心とした非日常空間を作り出し、新しい外遊びの形を提案する。5回目の開催となる今回は出店規模を大幅に拡大し、コンテンツもより充実させている。
URBAN NIGHT OWL とは?
「都会でアウトドアを通して非日常を提供する」をテーマに2022年からスタート。アウトドアという枠にとどまらず、日々の暮らしを豊かにする外遊びを提案するイベントとして、焚き火、ギア販売、ワークショップ、フード、ドリンクなど多彩な要素がそろう。駅近という立地で本格的な焚き火を囲みながら過ごせる点が、最大の魅力だ。
2026年のテーマは「遊ばん?」
2026年は「遊ばん?」をテーマに開催。大人になるにつれて忘れがちな遊び心を呼び覚ます問いかけであり、歴史ある寺院の境内で過ごす時間と、そこで見つける遊び心に焦点を当てている。焚き火台が並ぶ非日常空間でギアを探したり、自らの手でものづくりに挑戦したりと、普段はできない体験を通して、自分なりの楽しみ方を見つけることが「遊ぶ」という行為だ。参加者一人ひとりが、日常を豊かにするヒントを持ち帰ることを目指している。
イベント最大の見どころ
地下鉄徒歩3分で焚き火ができる!
見どころのひとつが、地下鉄徒歩3分という立地で実現する大規模な焚き火エリア。会場には約30台の焚き火台を設置予定で、イベントのために製作された東別院専用焚き火台「Ohigashi Fire Pit」も登場する。直径1メートルの巨大焚き火台は、多くの人がひとつの火を囲める設計で、この場でしか味わえない一体感を生み出す。夜には、350年以上の歴史を誇る本堂と焚き火の光が重なり合う幻想的な空間が広がる。
コダワリのギアに出合える!
会場には、こだわりのアウトドアギアやアパレル、木工や漆などの職人による製品が並ぶ。愛知県の地場産業を支える製造業のプロをはじめ、全国で活躍する関東・関西のブランドも出店予定で、参加者の物欲を刺激する出合いが待っている。
本格的ワークショップ
本格的なワークショップも充実。真ちゅうを叩いて作るリング制作や、金属加工技術を活かしたゴム鉄砲、ランチボックスとして使えるわっぱ作り、スケートボードをアップサイクルしたスピーカー制作など、大人から子どもまで楽しめる内容がそろう。体験で終わらせず、日常で使い続けられる1点を自ら作れる点が、UNOのワークショップの特徴だ。
厳選されたハイクオリティなフード&ドリンク!
各地のマルシェや朝市で人気のキッチンカーや飲食店が多数出店し、焚き火を囲みながら食事を楽しめる。2月21日(土)はアルコールドリンクの販売も行われ、愛知県で醸造される日本酒や、白川郷で作られるクラフトビールなどが並ぶ。
ここでしかできない外遊びで、都会で非日常を体験!
そのほか、ラジコンの試走ができるエリアや人気サイクルショップの試乗エリアなど、都心ではなかなか体験できない外遊びのコンテンツも用意されている。子どもから大人まで、五感を使って夢中になれる遊びがそろい、外遊びの本当の楽しさを実感できる。
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