【ネコ漫画】「布団にウンコしてやろうかな」 10万人が震撼した、お留守番にブチ切れる“猫様目線”の毒舌漫画【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

リアルな猫のビジュアルと、身も蓋もない「猫様目線」のツッコミで人気を博しているのが、キジネコ様(@Motidukineko)だ。

活発で人間には決して触らせない「キジネコ様」をはじめとする猫たちが、人間側の都合や感情を鋭く一蹴する。そんな猫様に人間が平伏すという異色の会話劇が、愛猫家たちの間で「あるある」と「戦慄」を呼んでいる。作者のうぐいす歌子に、制作の裏側を聞いた。

留守番6時間の復讐。10万いいねを集めた「絶望の予告」

【漫画】初めてのお留守番で猫は?画像提供:キジネコ様(@Motidukineko)

なんで全部、ネコがやったと思うんだ。画像提供:キジネコ様(@Motidukineko)

ネコだよッ!!画像提供:キジネコ様(@Motidukineko)


大きな反響を呼んだのは、10万いいねを記録したエピソード「初めてのお留守番。」だ。飼い主が出かけて6時間が経過したころ、鋭い視線で一点を見つめるクロネコ様が放った一言は、「許せないので、ウンコしてやろうかな」。さらに欄外には「布団にな...」という、全飼い主が絶叫するであろう恐ろしい一文が添えられていた。

この投稿には「目が笑っていない」「本気だ」という指摘が相次ぎ、「布団だけはご勘弁を!」と必死に許しを請う飼い主たちの悲鳴がリプライ欄を埋め尽くした。一方で、人間が落ち込んでいるときには「今日は吸ってもいいよ」と寛大(?)な姿勢を見せるなど、猫特有の極端なツンデレぶりが、多くの読者を「沼」に突き落としている。

「猫を描く練習をしていたら、勝手に喋り始めた」


うぐいす歌子が猫漫画を始めたきっかけは、意外にも「息抜き」だった。もともとは別アカウントで自衛隊をテーマにした『2士ペン君』という漫画を3年ほど描いていたが、練習として描き始めた猫の漫画に注目が集まったため、アカウントを分けることにしたという。

猫目線の鋭い指摘を思いつく理由について尋ねると、「ネコを描く練習をしていたら、自然と勝手に喋ってました。ネコが」と回答。作者自身も、描いているうちに猫という生き物の不思議な魅力に翻弄されている様子が伺える。


取材協力:うぐいす歌子(@Motidukineko)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全42枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

イルミネーション特集

イルミネーション特集

全国約700カ所のイルミネーションを、エリアやカレンダーから探せる完全ガイド!クリスマスマーケット情報も!

CHECK!全国の人気ランキングをチェック!

東京人気ランキングも要チェック!

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る