【ネコ漫画】「布団にウンコしてやろうかな」 10万人が震撼した、お留守番にブチ切れる“猫様目線”の毒舌漫画【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
リアルな猫のビジュアルと、身も蓋もない「猫様目線」のツッコミで人気を博しているのが、キジネコ様(@Motidukineko)だ。
活発で人間には決して触らせない「キジネコ様」をはじめとする猫たちが、人間側の都合や感情を鋭く一蹴する。そんな猫様に人間が平伏すという異色の会話劇が、愛猫家たちの間で「あるある」と「戦慄」を呼んでいる。作者のうぐいす歌子に、制作の裏側を聞いた。
留守番6時間の復讐。10万いいねを集めた「絶望の予告」
大きな反響を呼んだのは、10万いいねを記録したエピソード「初めてのお留守番。」だ。飼い主が出かけて6時間が経過したころ、鋭い視線で一点を見つめるクロネコ様が放った一言は、「許せないので、ウンコしてやろうかな」。さらに欄外には「布団にな...」という、全飼い主が絶叫するであろう恐ろしい一文が添えられていた。
この投稿には「目が笑っていない」「本気だ」という指摘が相次ぎ、「布団だけはご勘弁を!」と必死に許しを請う飼い主たちの悲鳴がリプライ欄を埋め尽くした。一方で、人間が落ち込んでいるときには「今日は吸ってもいいよ」と寛大(?)な姿勢を見せるなど、猫特有の極端なツンデレぶりが、多くの読者を「沼」に突き落としている。
「猫を描く練習をしていたら、勝手に喋り始めた」
うぐいす歌子が猫漫画を始めたきっかけは、意外にも「息抜き」だった。もともとは別アカウントで自衛隊をテーマにした『2士ペン君』という漫画を3年ほど描いていたが、練習として描き始めた猫の漫画に注目が集まったため、アカウントを分けることにしたという。
猫目線の鋭い指摘を思いつく理由について尋ねると、「ネコを描く練習をしていたら、自然と勝手に喋ってました。ネコが」と回答。作者自身も、描いているうちに猫という生き物の不思議な魅力に翻弄されている様子が伺える。
取材協力:うぐいす歌子(@Motidukineko)
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