【初詣】有名アスリートも訪れる神戸の守護神!「生田神社」で必勝祈願

2017年12月29日 18:00更新

関西ウォーカー 編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「生田神社」は、清少納言や上田秋成も歌に詠み、「日本書紀」にも登場する由緒ある古社。御祭神は最高神・太陽神とあがめられ、伊勢神宮内宮に祀られる天照大神の和魂、あるいは妹神と伝えられる稚日女尊。あどけなく、みずみずしい日の女神で、物を生み育て万物の成長を加護すると言われている。縁結びの社もあり、恋愛成就を祈願する男女にも人気が高い。また戦災や震災などを乗り越えた強い生命力にあやかろうと、有名アスリートなどが数多く参拝に訪れる。<※情報は関西ウォーカー(2017年12月15日発売号)より>

全ての画像を見る(10件)

鮮やかな朱色の拝殿。奥の本殿には4つの末社もある。拝殿の右側には、毎年、その年の干支が描かれた巨大な絵馬が1月末まで飾られる。

事前にチェック!開運アイテム

「幸守『八重の糸』」(各1000円)。機織りの神としても知られる稚日女尊の象徴とも言える糸にちなみ、神紋のヤエザクラをレースで奉製。「幸せな日々を織り成し、幾重にも彩ある人生になりますように」との願いが込められたお守り。

「仕事守カード型」(1000円)。財布やカードケースに入れて仕事時に持ち歩けば仕事運がアップ。大型契約も夢じゃない!?

「健康守カード型」(1000円)。肌身離さず持ち歩けば、忍び寄る病魔を祓うご利益が期待できる。健康が気になる人。

「縁結び守たまき」(1000円)はぜひ!機織りの神でもある本殿の御祭神・稚日女尊にちなむ。糸をつむぐように良縁を結んでくれる。

ご朱印はコレ!生田神社のご神木であるヤエザクラの印が押されたご朱印。風に舞う花びらのように良縁を運んでくれそう。

■ご朱印DATA/書:奉拝、生田神社 印:社印、桜印 場所:社務所 料金:初穂料300円 ※年末年始も通常通り授与される

ここさえ巡れば、ご利益あり!時短参拝コース

<1>手水舎

<2>杉盛

生田神社では門松ではなく杉盛がお出迎え。楼門の前にあり高さは約5m。江戸時代から続く習慣で、木の棒にわらを巻きつけ、約2000本の杉の枝を差し込んで作られている。

<3>拝殿・本殿

本殿にある末社は本殿を中心に、右に「住吉神社」「八幡神社」、左に「諏訪神社」「日吉神社」と並ぶ。同時に拝めば五穀豊穣、運気向上、交通安全、厄除などご利益も多数!

<4>稲荷神社

生活守護のご利益がある社。鮮やかな朱色の鳥居が並び、「生田の森」と華やかなコントラストを描いている。最近ではインスタ映えするスポットとして注目を集めている。

<5>お守り・ご朱印

時間があれば蛭子神社で金運アップを祈願!

「えべっさん」の名で親しまれる蛭子命(ひるこのみこと)を祀る「蛭子神社」。金運上昇のご利益あり。

「1月1日(祝)の0時から数時間は北行きの一方通行になります。それ以外の時間帯に関しましては基本的に規制はないので自由に参拝できますよ」と、巫女の橋本七海さん。

■初詣DATA/昨年の人出:約150万人 年末年始の参拝時間:12月31日(日) 7:00~18:00ごろ、1月1日(祝) 0:00~22:45ごろ、1月2日(火) 7:00~21:45ごろ、1月3日(水) 7:00~21:45ごろ、1月4日(木) 7:00~20:00 年末年始の行事:12月31日(日)「師走大祓式(おおはらえしき)」17:00~ 人形(ひとがた)に各自の息吹を吹き込み厄を移してお祓いし、罪やけがれを清める神事。 1月1日(祝)「初詣」0:00~、0:00少し前に開門し、宮司が打つ初太鼓と共に新年を告げ、楼門上では神戸太鼓が打ち鳴らされる ご利益:恋愛成就、開運、海上安全、商売繁盛、勝利 など

■生田神社<住所:神戸市中央区下山手通1-2-1 電話:078-321-3851 時間:7:00~日没 休み:なし 料金:境内無料 駐車場:120台(60分500円) ※12月30日(土)~1月4日(木)は利用不可 交通:各線三宮駅より徒歩7分>【関西ウォーカー編集部】

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事