平面をスピーカーに変える「Tunebug Vibe」の実力を検証!

2010年3月12日 11:26更新

東京ウォーカー(全国版)

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テーブルや机を“スピーカー”に変えてしまうという「Tunebug Vibe(チューンバグバイブ)」(8980円)がエンティスより発売された。

これは、モバイルオーディオ機器と接続し、本体を平らな面に置くと、その平面全体がフラットパネルスピーカーになるというアイテム。米シリコンバレーグローバル社が開発したもので、iPodや携帯電話、ノートパソコンなどで音楽を楽しむモバイルオーディオユーザーに、ヘッドホンや卓上スピーカーとはまったく違った、新しいカタチの楽しみ方を提供しようと登場したものだ。

本体下部の振動体が、音声入力信号を“振動”に変換して机などの接触面に伝え、平面全体に360度音が広がるという仕組み。ちょっとした平面があればどこでも聞けるので、家の中はもちろん、キャンプやバーベキューなどのアウトドアにもおすすめなのだ。

実際にオーディオ機器を接続して、机の上でそのサウンドをチェックしてみると…「聞こえる!」。耳を近づけてみると、「おおっ!本当に机から音が出ている!」。本体からではなく、机から音が聞こえ、分かっていたはずなのになんだか不思議で、思っていた以上の衝撃を受けた。

一気にテンションが上がり、いろんな平面で次々に試してみた。壁、窓、ホワイトボードなど…接触する面で音質が変化するのもおもしろい。接触する面が大きいほど、音の広がりをより感じることができ、迫力のある音を体感できる。音声はモノラルだというが、音に包み込まれているようなサラウンド感のある音が楽しめた。

今回一緒にサウンドをチェックした人たちからも、なかなかの好評ぶり。ケーブル1本でオーディオ機器と簡単に接続できるので、意外なところから音が出る不思議な感覚をぜひ、体感してみて!【東京ウォーカー】

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