おすすめご当地ポテチ3選!ライトな土産にぴったり

2017年12月30日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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帰省・観光シーズンの年末年始。お出かけ先のユニークな土産としておすすめなのが、47都道府県の“地元味”を再現した、カルビーのご当地限定ポテトチップスだ。鹿児島県は豚骨みそ煮味、滋賀県は鮒ずし味…など、さまざまなフレーバーが登場しているが、今回は、新作19都道県の味、全てを試した記者が独断と偏見で選んだ絶品ポテチを3つ紹介しよう!

栃木の味・しもつかれ味!


[絶品ポテチその1]栃木の味・しもつかれ味


栃木っ子からは「嫌な思い出として残っている」との声も出ている“しもつかれ”。鮭の頭とおろし大根・ニンジンなどを酒粕で煮込んだ郷土料理で、開発担当者によると、同商品はこの独特の味わいを再現したものだという。

しかし、ポテチ自体は深みのあるおいしさを放っており、とっつきにくさは皆無。試食会では「一杯やりたくなる!」との声も上がるなど、大人に愛される味わい深いフレーバーに仕上がっていた。

[絶品ポテチその2]愛媛の味・おでん辛子味噌味


【写真を見る】爽やかさも感じる!愛媛の味・おでん辛子味噌味


“みがらし”とも呼ばれる、愛媛のおでんにつける定番の辛子味噌の味わいを再現したポテチ。こちらは、味噌の甘味・辛子の辛味・お酢の酸味のバランスが取れた、食べ進む味わいに仕上がっている。特に、爽やかさを演出する酸味のおかげで、個性を感じさせてくれた。

[絶品ポテチその3]北海道の味・ちくわパン味


つい何度も口に運んでしまう北海道の味・ちくわパン味


こちらは北海道発の調理パン“ちくわパン”の味わいを再現したポテチ。ちくわパンとは、ロールパンにツナマヨを詰めたちくわを挟み、マヨネーズをかけて焼いた調理パンで、札幌市発祥とされている。

ツナマヨやちくわの風味はもちろん、パンの香りも再現されているのが面白い同商品。この不思議な味わいを確かめたくて、つい何度も口に運んでしまった。ふんわり優しい味わいだ。

他にも、鳥取の味・砂丘珈琲味や、三重の味・伊賀の國 忍者流干し肉と梅味など、ワクワクするような味わいがそろうカルビーのご当地ポテチ。ぜひお出かけ先でGETしてみてほしい。【ウォーカープラス編集部】

Raira

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