「崎陽軒」で毎年大人気の“シウマイ恵方巻き”が予約受付中

2018年1月11日 17:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2月最初のイベントとして待ち構えるのは、節分。豆をまいて邪気を追い払い1年の無病息災を願うもので、もともと中国の習慣だったが今ではすっかり浸透した行事の一つである。そして、もう一つ節分で欠かせないのが恵方巻きだ。

【写真を見る】節分限定の「選べる恵方巻きシリーズ」。あなたは変り種派?正統派?

毎年各店のカラーが出たバラエティ豊かな恵方巻きが発売されるが、「崎陽軒」ではなんとシウマイとコラボした恵方巻きを販売する。今年の方角は南南東!恵方を向いて「崎陽軒」の恵方巻きを食べ、みんなで福をゲットしよう。

シウマイ界を牽引する横浜「崎陽軒」ならではの恵方巻き

毎年大人気の「シウマイ恵方まん」(330円)は合計約10,000食限定(予定)。長さ約10cm、直径約4cm

全ての画像を見る(7件)

「シウマイ恵方まん」(330円)は、のりと酢飯を「中華まんの皮」、具材を「シウマイのあん」に見立てロール状に仕上げた恵方巻きで、一般的な恵方巻きよりも小ぶりにできているため、女性や子供でも食べやすい。

人気のしょう油入れのキャラクター「ひょうちゃん」の焼印が押してあるので、インスタでも話題になること間違いなしだ!

7種類の具材を使った正統派恵方巻きも販売!

合計約3,600食限定(予定)の「口福恵方巻き」(700円)。長さ約18cm、直径約5cm

福をもたらす七福神にあやかって7種類の具材を使用した、「口福恵方巻き」(700円)。

酢飯にはホタテが炊きこまれているほか、鯛、カニといった海の幸を使用。彩りと味わいを添える菜の花や、優しい味わいの玉子焼き、生姜の風味がさわやかな生姜昆布、千切りにした筍煮と一緒に巻かれている。筍煮は「崎陽軒」の弁当でおなじみの味付けをベースにしている。

具材の幾重にも織りなすおいしい味の重層感が「幸福」と「口福」をもたらしてくれる一本だ。

華やかな色合いの“ちらし寿司弁当”も新発売!

「彩りちらし弁当」(1,000円)も発売中

エビやとびこ、錦糸玉子、山セリなどカラフルな具材がたっぷりのちらし寿司をメインにした「彩りちらし弁当」(1,000円)も2018年1月9日より発売された。

紅白のすりみを高野豆腐ではさんだ、彩り高野豆腐煮や花の形がかわいらしい花餅など、まもなく訪れる春を感じさせる華やかなお弁当だ。

2018年4月15日(日)までの期間限定で、神奈川県エリア約100店舗で販売。ピクニックや花見などでも活躍しそう!

【横浜ウォーカー】

この記事の画像一覧(全7枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る