個室も完備!下北沢の人気店「都夏」が神奈川初・溝の口にオープン

2018年2月9日 18:05更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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カキはもちろん、新鮮な鮮魚と日本酒も売りで、オリジナルの日本酒「都夏」(グラス800円)もある。刺身盛り五種(2,008円)は内容が日替りでボリューム満点の約7点!
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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2017年11月27日、溝の口に東京・下北沢の人気店「都夏(つげ) 溝の口店」がオープンした。素材を重視し、漁港から直送の魚介類、川崎の地元野菜、山梨県の白州野菜をはじめ、全国から吟味した素材を使用。また調味料も妥協せず、ドレッシングやソースも自社製品と徹し、醤油は千葉県産を用いている。料理は刺身からアヒージョ、麻婆豆腐まで和洋中がそろう。さらにカキが名物で、名産地・岩手県広田湾の業者と契約しており、5月ごろまで新鮮な生ガキが楽しめる。

ポイント1:新鮮な岩手県広田湾のカキを味わおう

身がプルプルの生カキ(1個410円)と、蒸して出される「殻付きカキの缶カン焼き」(1,339円)。缶カン焼きは総量1kgと食べ応えがある(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

全国各地からその時期一番旬のカキを仕入れているが、なかでも注目したいのは、岩手県広田湾の佐々木まことさんの「まことガキ」だ。プランクトンの多い川と海の境目で真心こめて育てるため、ほかのカキに比べ身がプックリしていて味が濃厚なのが特徴。「生カキ」(1個410円)、「殻付きカキの缶カン焼き」(1,339円)などで楽しもう。生ガキは早い時間で売切れてしまうこともあるので、早めの来店がおすすめだ。

ポイント2:魚介類、有機野菜など素材を吟味

紅芯ダイコン、黄色ニンジンをはじめ、どの野菜も味が濃くて甘味がある(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「おいしい料理を作るためには、素材が命」(料理長)と、川崎市内の契約農家の新鮮な有機野菜を中心に仕入れているほか、卵は天然水や特別の飼料で育てられた小林養鶏農園の生みたてのものを使用。さらに魚介類は全国の漁港から直送の選りすぐりの品を入荷していて、素材そのものが持つ味、香、彩りが引き立つよう、丁寧に調理している。

「旬 色々畑のサラダ」(928円)はミニトマトなど約18種が日替りで入る。自家製味噌とドレッシングで味わおう(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント3:女子会や接待にも!プライバシーを確保した個室や半個室

我が家のようにくつろげる個室。ノーチャージで利用できるのもうれしい!予約も可能(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

広々した店内は大正ロマンをコンセプトのもと、欄間や格子をはじめ、日本伝統の技を取り入れ造られている。“大正時代にあったリビング”をキーワードにデザインされた個室(4~6名)や、奥まったところには大人数でも利用できる半個室(8~10名)もあるので、周りを気にせずにゆっくりと食事したい時に利用しよう。

レトロな雰囲気を醸す和モダンな店内。テーブルのほかに、カウンターもある(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「カジュッタのグレープフルーツサワー」(734円)は、まるごとの果実がインパクト大!専用の機械で果汁を搾るため苦味が少ない。「前割り芋焼酎黒丸やかん酒」は1リットル(1,944円)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

テイクアウトもできる「小林さん家の自然玉子で厚焼きだし巻きたまご」(648円)も人気(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

各ジャンルの料理人が常駐。オープンキッチンで腕を振るう(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

格子造りの落ち着いた外観。店頭には野菜や魚介類をディスプレーしている(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

取材担当・Qの感想

【写真を見る】取材担当のQが、下北沢の店でも毎回必ずオーダーするという「うにぎり」(605円)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

東京・下北沢のお店同様にすべてがハイクオリティ!鮮度抜群のカキや鮮魚料理、焼き物などメニューもバラエティ豊かで、お酒はもちろん、食事もしっかり楽しめます。特にシメでおすすめしたいのが「ウニぎり」(604円)です。醤油にウニを溶いた特製醤油を塗って焼いたあと、最後にウニをのせて仕上げる手間暇のかかった一品で、一度食べたらリピート必至です。【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】

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