鎌倉にオープン!アメリカ西海岸で人気のスペシャリティコーヒーショップ

2018年3月9日 18:05更新

横浜ウォーカー 奥村沙枝奈

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種類豊富なコーヒーと、相性抜群のオープンサンドやスイーツがそろう
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

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2017年12月1日、アメリカ西海岸発のコーヒーショップ「ヴァーヴコーヒーロースターズ 鎌倉雪ノ下店」が鎌倉に登場した。コーヒー豆は農園を支援しながら直接取引するフェアトレードにより高品質の豆の供給をキープ。ヴィンテージの焙煎機を用い、豆ごとに方法を変え、手作業で焙煎する。さらに焙煎状態をコンピューターで記録させ品質管理も行っている。

シングルオリジンは丁寧に1杯ずつハンドドリップで淹れる(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

コーヒーは、ブレンド、シングルオリジンは5種、生ビールのようなアイスコーヒー、ラテなどをそろえ、本国同様のレシピで入れる。東京・白金のフレンチ「フランツ」の福田祐三シェフプロデュースのタルティーヌ、鎌倉「ガーデンハウス」のケーキもある。

焼き菓子やサンドイッチなどフードも販売する(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

「コーヒーチーズケーキ」(594円)はまったりと濃厚な口当たり(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

「アヴォカドトースト」(864円)はライムで和えたアボカドなどがのっている(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント1:日本に1台しかない!高価なマシーンでフレッシュなコーヒー

フルーティな味と香りが魅力の「1950ブレンド」(S 410円)(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

【写真を見る】日本に1つしかないブリューワーマシーン(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

「1950ブレンド」(S 410円)は、現在は日本に1台しかないブリューワーマシーンで抽出していれる。このマシーンでいれることで、キャンディのような甘味とスパイスを兼ね備えた一杯に。

オーダーメイドで作られたエスプレッソマシーン(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

エスプレッソマシーンはオリジナルペインティングされたオーダーメイドだ。

さわやかな味わいの「ラテバレンシア」(702円)。スパイスの効いたメキシカンチョコレートとオレンジピールをのせている(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント2:ゆったりくつろげるようナチュラルな空間を演出

その日の気分により好きな席をチョイスしよう(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

店は白木をふんだんに使うなど日本のテイストを入れつつデザインされていて、時間を忘れてのんびり過ごせる。ソファやテーブルのほか、子供が座りやすいようベンチも用意。

グループ利用にぴったりのソファ席もある(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

壁には本国と同様にカルフォルニアのアーティスト「ジェレミー・カイル」のアートがペインティングされていて、目にも楽しい。

「ジェレミー・カイル」の壁画にも注目(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント3:有名アーティストによるオリジナルグッズも販売!

グッズが棚にぎっしり!エプロンやバンダナなどもある(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

南カルフォルニアで絶大なる支持を得ている人気アーティスト「マシュー・アレン」とのスペシャルコラボレーションアイテムを販売。マグカップやステンレスタンブラー、トートバッグ、Tシャツ、キャップなどさまざまそろえる。またコーヒー豆、ドリップパックなどもある。

カルフォルニアのアーティスト「マシュー・アレン」とのコラボデザイン商品も(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

店は分かりやすい若宮大路沿いにある。テラスもあるので利用しよう(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

窓が大きいので、光が入り明るく開放感がある(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

カウンターで注文するシステム(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

取材担当・Qの感想

「コーヒーはフルーツ」と掲げる通り、香り豊かなうえフルーティで、豆の品質やコーヒーのいれ方のクオリティの高さを

感じました。なかでも「1950ブレンドS」(410円)はぜひお試しいただきたい一杯。店内の空間もカルフォルニアに訪れたようにさわやかで居心地抜群!心身共にリフレッシュできました。【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/野口 彈】

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