“日本タレから揚げ党”の北斗晶さん、家では「300個くらい揚げます」

2010年3月24日 17:38更新

東京ウォーカー(全国版)

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3月24日、「日本タレから揚げ党」設立記者発表会が都内にて開催され、タレントの北斗晶さんが春らしいワンピース姿で登場。「タレから揚げ」好き家族を代表してその魅力を語るとともに、「から揚げはいつも300個くらい揚げてます」と仰天発言で会場を驚かせた。

こってり系のレシピ集「あぶら部」を著書に持つ料理研究家の市瀬悦子さんが発起人となり設立した「日本タレから揚げ党」。同党の目的は「タレから揚げ」のおいしさを全国の家族に知ってもらい、“日本の家族を幸せにすること”。「タレから揚げ」好き家族の代表として、党の特別大使に任命された北斗さんは、「うち(の旦那さん)はプロレスラーなので、筋肉をつけるために低たんぱく高カロリーな鶏肉を料理に使用することが多い。から揚げは“タレから揚げ派”で、油は2回くらい替えて300個くらい揚げます」と、佐々木家の豪快な料理エピソードを紹介した。

ちなみに、「タレから揚げ」とは、鶏肉に下味タレを付けてから揚げるから揚げのこと。下味を付けずに市販のから揚げ粉をまぶして揚げる「まぶから揚げ」と食べ比べた北斗さんは、「最初に食べた方が“タレから揚げ”で、あとに食べた方は昔食べたおばあちゃんのから揚げの味がするから“まぶから揚げ”」と2つのから揚げの違いを挙げ、見事に正解した。

また、「私は、下味のタレの中にちょっとハチミツを入れたり、カレー粉を入れたりします。冬場はショウガを入れたり。でも、これはカレー味だね、なんて言われる暇もなく、揚げる先からどんどんなくなっちゃうんです(笑)」と苦笑いした。

「日本タレから揚げ党」では今後、公式サイトにて“ひと工夫レシピ”を紹介していく。北斗さんは、「から揚げの日は家族が笑顔になります。食卓は明るいのが一番。だからこれからも300個くらい頑張って揚げます」と主婦の顔で意気込みを語った。【東京ウォーカー】

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