その数、約120万本!一面黄色に染まった菜の花畑〈愛知県〉

2018年1月31日 16:57更新

東海ウォーカー

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渥美半島のほぼ先端に位置する伊良湖菜の花ガーデン(愛知県田原市)。約120万本もの菜の花が、見渡す限りの黄色いじゅうたんのような風景をつくる。

約1200万本!見渡す限り真っ黄色な菜の花は、まるでじゅうたんのよう

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この絶景のベストシーズンは、冬まっただ中から春の息吹を感じ始めるころまで。1月中旬に色づき始める菜の花が3月の終わりまでこの一帯を彩り、春にも負けない鮮やかな風景を見せてくれるのだ。この時期開催している「渥美半島 菜の花まつり」では、園内中央にあるなっちの丘から太平洋が望め、菜の花の中に飛び込んでいくような感覚の芝すべりも楽しめる。ほかにも、小さな子どもたちが着ぐるみで撮影できるブランコや河津桜といったフォトスポットも登場。さらにステージショーや地元名産品の売店、菜の花グルメなどもあり、風景もイベントも、まさに菜の花一色だ。

【写真を見る】毎年1月中旬から3月下旬まで「渥美半島 菜の花まつり」が開催

ちなみにベストタイムは、11時から14時まで。休日を中心に多くの人でにぎわっており、海風に吹かれながら見ているだけで、元気がもらえそうだ。周辺には立ち寄りスポットや地元グルメ店なども多いので、出かける前にチェックしよう!

絵葉書のような1枚

【ココから撮ろう】園内はどこを見ても黄色い菜の花でいっぱい!菜の花の間から顔を出して囲まれるように撮影したり、大きく手をあげて元気にポーズをしたりするだけで、絵葉書のような1枚が完成!

【絶景データ】ベストシーズン:2月中旬~3月中旬/ベストタイム:11:00~14:00ごろ

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