国民食コラボ!? パイ専門店がミートパイとお米をドッキング

2018年2月3日 23:08更新

東京ウォーカー(全国版)

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パイ専門店「パイフェイス」では、同店初の“リゾットをパイ生地で包んだセイボリー(惣菜)パイ”2種を2月1日より新発売。ランチ需要に応える新商品となっている。

(手前左)「アラビアータリゾット&チキンマッシュルーム」。口はチキンマッシュルームの“C”を表している


リゾットをパイ生地で包んだ「パイ包みリゾット」(421円)は、同店を代表するパイのソースをオリジナルリゾットにかけ、パイ生地で包んで仕上げたランチにぴったりな商品。新登場したのは「ツナクリームリゾット&クラシックミンスビーフ」と「アラビアータリゾット&チキンマッシュルーム」の2種だ。

「ツナクリームリゾット&クラシックミンスビーフ」は、ツナクリームソースのリゾットに、同店で人気のミートパイ「クラシックミンスビーフ」に使用しているソースをかけてパイ生地で包んだもの。玉ねぎと枝豆を加えたツナクリームリゾットは安心感のある優しい味わいで、お米のツブツブ感も感じられて満足度の高い一品だ。

一方の「アラビアータリゾット&チキンマッシュルーム」は、アラビアータソースのリゾットにクリーム系のパイ「チキンマッシュルーム」に使用しているソースをかけてパイ生地で包んだもの。断面からは赤い鷹の爪が垣間見えるものの、辛さはそこまでなく、食欲をそそるニンニクの風味が強め。アラビアータソースのほんのりとした甘さも加わり、クセになる商品だ。

同店広報担当者は、「パイとリゾットの組み合わせは一から考案したオリジナルのアイデアなんですよ。『パイフェイス』をオーストラリアから持ってきたときに、オーストラリアの国民食のミートパイと、日本の国民食のおにぎりを合わせたらどうなるんだろうか?というところから開発が始まりまして。そこからお米を入れてみたいということになったのですが、ただのご飯だとモサモサしたり。ソースも、組み合わせによってはパンチのないパイになってしまったり。試行錯誤の末に完成したのがこちらの2種類になります」と開発の経緯を説明。同店初の“リゾットをパイ生地で包んだセイボリーパイ”は自信の組み合わせで生み出されたものだという。

「スープランチセット」が登場


また、同店は「パイ包みリゾット」の発売に合わせて、“ランチセット”の販売もスタート。好きなセイボリーパイとドリンク、スープを選べる「スープランチセット」と、好きなセイボリーパイとドリンク、コールスローサラダをセットにした「サラダランチセット」の2種類を用意。パイだけでは物足りないという人も満足できるのではないだろうか。

Raira

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