京丹波の魅力がギュギュっと凝縮!観光コンシェルジュもいる「道の駅 京丹波 味夢の里」

2018年2月7日 18:00更新

関西ウォーカー 編集部

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2015年の京都縦貫自動車道全線開通時に、そのサービスエリア的な役割も担うべく誕生した「道の駅 京丹波 味夢の里」。「自動車道ができると便利になりますが、町を素通りされるのではないか、という懸念もありました」と観光コンシェルジュの藤田さんは言う。

そこで、京丹波の魅力をどれだけ発信できるかにこだわった。外観は古民家をモチーフに。特産品は直売所に登録した会員の商品を使用し、人気の黒豆を使ったメニューの数々を開発。観光案内所はコンシェルジュが対応するなどかなり本格的だ。

「京丹波には質志鍾乳洞公園など楽しい観光スポットがたくさん。コンシェルジュがご案内しますので、ここで名産品を味わってから、足を延ばしてみては?」と、藤田さん。アクセスが便利なだけではない。料理から案内まで、京丹波観光のポータルサイトとしての役割を果たす“地元愛”にあふれた道の駅。人気なのも納得だ。<※情報は関西ウォーカー(2018年2月6日発売号)より>

京丹波といえば黒豆!本場の味を楽しもう

「人気の黒豆づくし」(1280円)/丹波里山レストラン Bonchi

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「人気の黒豆づくし」(1280円)。黒豆ご飯を中心に、黒豆入りの茶碗蒸しやだし巻きなどが一度に味わえる。

【写真を見る】黒豆を中心に京丹波の食材を使った料理が人気/丹波里山レストラン Bonchi

黒豆を中心に京丹波の食材を使った料理が人気の、「丹波里山レストラン Bonchi」。

「京丹波ポークのロースカツ」(1480円)/丹波里山レストラン Bonchi

「京丹波ポークのロースカツ」(1480円)。

「ジビエ黒どんぶり」(1000円)/丹波里山レストラン Bonchi

シカのロースに黒豆の天ぷらの、「ジビエ黒どんぶり」(1000円)。

「デザートセット」(680円)/丹波里山レストラン Bonchi

季節の手作りスイーツが皿を彩る「デザートセット」(680円)。

「京丹波マルシェ」で旬の野菜やおみやげをGET!

「京丹波マルシェ」は、地元の野菜や地酒などの特産品はもちろん、京都全域の名物まで買える品ぞろえの多さが魅力。

「和知黒豆腐」(334円・左)とここでしか買えない「大黒本しめじ」(540円・右)/京丹波マルシェ

京丹波産黒豆入りの「和知黒豆腐」(334円・左)とここでしか買えない「大黒本しめじ」(540円・右)。

冬野菜も充実/京丹波マルシェ

冬野菜も充実。

■京丹波マルシェ<時間:9:00~21:00 ※一部6:00~21:00>

「丹波大食堂」は手軽なフードコートレストラン

地元の名産物や館内で作った手打ちそばなどが味わえる「丹波大食堂」。軽食系が中心だからランチに最適!

「牛茸どんぶり」(780円)/丹波大食堂

牛肉と名産のキノコがたっぷりの「牛茸どんぶり」(780円)。

「瑞穂そば」(700円)/丹波大食堂

地元のそば粉を使い、館内で打った「瑞穂そば」(700円)。

■丹波大食堂<時間:10:00~20:00(LO19:30)>

スタッフが自腹で買う!自慢の一品

「黒豆キャラメル 割れ豆入り」(540円)/道の駅 京丹波 味夢の里

「黒豆キャラメル 割れ豆入り」(540円)。黒豆の粒が入った、この駅オリジナルの手作りのキャラメル。プレーンときな粉の2種類入り。

「黒豆パン」(各226円)/道の駅 京丹波 味夢の里

「黒豆パン」(各226円)。農家から仕入れた黒豆を、アルカリイオン水で4日間じっくり煮込んだ自家製の黒豆煮入り。

取材ライターがレポート

「旬も考慮し、月に2つは新商品を提案していますよ」と開発担当の大辻 茂さん/道の駅 京丹波 味夢の里

ここでは、地元周辺の生産者や加工業者の作る農作物や商品を販売するだけでなく、駅の中に工房を持ち、新しいご当地メニューの研究・開発を進めています。「旬も考慮し、月に2つは新商品を提案していますよ」と開発担当の大辻 茂さん(写真)。自ら積極的に新商品を提供することで、訪れた人がつねに新しい京丹波の魅力に触れることができる。リピーターを飽きさせない工夫も人気の秘密と感じました。

■道の駅 京丹波 味夢の里<住所:船井郡京丹波町曽根深シノ65-1 電話:0771-89-2310 時間:6:00~21:00 ※施設・時期により異なる 休み:なし 駐車場:190台(無料) 交通:京都縦貫自動車道と直結>【関西ウォーカー編集部】

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