キラキラ輝く水面にひらひら舞うサクラ。花咲く水辺へ出かけよう!神奈川5選

2018年2月8日 17:30更新

横浜ウォーカー

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横浜の一大名所・大岡川をはじめ、川、池、湖などのほとりでサクラを愛でれば、とても穏やかな気持ちになってリラックス効果も満点!SUP、クルーズ、ボートなどで、水上から花を見るのは、この時期ならではのお楽しみ。また、ぼんぼりの灯りが花と共に川面に映り込む夜桜も素敵だし、郊外まで足を伸ばして自然に包まれながらのお花見の爽快感も格別だ。

アクティブに楽しむなら、大岡川桜SUPクルーズにトライ!


桜の開花に合わせて毎年開催。集合は大岡川の桜浅橋、仲間と水上散歩を楽しもう!


スクールや多彩なイベントを開催する横浜SUP倶楽部によるプランで、3月下旬〜4月上旬に開催予定。詳細はHP(yokohamasup-club.com)にてチェック! また、基本的には経験者優先のため、事前にこちらのクラブのスクールに参加しておくのがおすすめ。

【写真を見る】サクラの開花に合わせて毎年開催する「大岡川桜SUPクルーズ」


大岡川花見クルーズで両義に咲き誇るサクラにうっとり


川にかかる13の橋をくぐりながら、オープンデッキの小型船で巡る。枝が川にせり出し、迫力満点!


頭上に広がるサクラ並木を見上げながら、約50分のクルーズを優雅に楽しもう。飲食物の持ち込みもOKなので、お弁当などを持参してみては。今年は2018年3月22日(木)〜4月8日(日)に実施予定で、発着場所は、みなとみらいの「ピア日本丸」。

ぼんぼりが点灯する夜桜クルーズもロマンチック!


こどもの国で、ボートを漕ぎながらのんびり鑑賞


足こぎのサイクルボート1隻(600円)、手こぎのローボート1隻(400円)各30分。白鳥湖のほとりに咲くサクラを水上から眺めよう


多摩丘陵の雑木林をそのまま生かし、四季折々の花が迎えてくれる園内。梅、コブシに続き、3月下旬からのシダレザクラ、4月中旬からのヤエザクラなど、約50種が次々と楽しめる。横浜一長いローラー滑り台、ミニアスレチック、サイクリングコースなども楽しめる。

ぼんぼりがサクラを照らすニヶ領用水宿河原堀で夜桜を


ソメイヨシノ、ヤエザクラなどが約400本。用水路にかかる北村橋〜東名下の約1.5kmに渡って夜桜を鑑賞できる


竣工から400年以上、江戸時代に作られた歴史ある用水路で、両側にサクラ並木が続くお花見名所としても知られる。開花シーズンは、夕刻になると約300個のぼんぼりがともり、幻想的な光景が広がる。毎年、多くの見物客で賑わう。

大自然の中にサクラが点在する宮ヶ瀬湖畔園地


緑と水、大自然に囲まれて清々しい空気の中でお花見を満喫しよう


山に囲まれた宮ヶ瀬湖周辺を約1,000本のサクラが彩る。4月上旬に開催予定の「宮ヶ瀬桜まつり」では、ステージイベントなどが楽しめる。宮ヶ瀬湖畔エリアには、眺望抜群の水の郷大吊り橋や、2.5ヘクタールものけやき広場などがある。

1周3.2kmのロードトレイン「ミーヤ号」(大人300円)で園内を周遊するのもおすすめ


バスターミナル周辺から続く、水の郷商店街には、飲食店、テイクアウト、みやげもの店が並び、地元の名産品や、宮ヶ瀬グッズなども販売している。水辺で爽やかな春風を受けながら、お花見を楽しもう!

【取材・文/A-un】

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