東京 目黒区で食べたいラーメン5選

2018年3月23日 18:00更新

東京ウォーカー

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絶対に食べておきたい東京23区のラーメン店をエリア別で紹介。今回は目黒区で至極の一杯が味わえる5店を紹介しよう。

オリジナルLABOオイルで一杯に独自の旨味を凝縮する「麺LABOひろ」


数種類の魚介からエキスを抽出したオリジナルLABOオイルを使いスープの旨味を際立たせた「LABO鶏そば」(1200円)


サバ節など、数種類の魚介からエキスを抽出したオリジナルLABOオイルを使い、スープの旨味を印象深くした「麺LABOひろ」。透明度の高いスープ越しに見える麺はツルツルとして食べやすい。「LABO鶏そば」(1200円)は、タレには和歌山県と島根県産の醤油を使用。そこにサンマや煮干しなど多数の素材からダシを取ったオリジナルスープを合わせ、ひと口目に強いインパクトを残している。

プリプリのワンタンと黄金色のスープの共演「八雲」


肉ワンタンとエビワンタンのプリプリ食感がたまらない「白だし特製ワンタン麺」(1000円)


「八雲」は、浜田山の「たんたん亭」で修業した店主が作るラーメン店。動物系のスープに昆布や干しエビ、サバ節など魚介を効かせた旨味をしっかり感じられるふくよかな味わい。「白だし特製ワンタン麺」(1000円)は、ほのかな甘味の白醤油、フワリと香る魚介、動物系のコクが絡み合う絶妙なバランスのスープがたまらない。3つずつのる肉ワンタンとエビワンタンはプリプリの食感で喉越しもよい。

地鶏の旨味が詰まった淡麗醤油「麺処 びぎ屋」


大山どりの鶏ガラやモミジなどの動物系に魚介の風味を加えた旨味たっぷりの「醤油らーめん」(750円)


「せたが屋本店」(SP124)などの店長を経て独立した店主が腕を振るう「麺処 びぎ屋」。大山どりの鶏ガラやモミジなどの動物系に日高と羅臼の昆布などの魚介系の風味を加えたスープは、淡麗かつ素材の持つ旨味を存分に感じさせる。「醤油らーめん」(750円)は、すっきりした味わいの御殿場天野醤油と、濃厚な甘露醤油をタレに使用し、まろやかなスープを引き締める。穂先と節の2種のメンマが違った食感を楽しませる。

和を感じさせる一杯を堪能「星火」


大山どりを使った淡麗系スープに3種類の醤油が香りたつ「星火ラーメン(醤油味)」(972円 夜の価格)


創作和食料理店でシメの一品として始めた塩味のラーメンが評判となり、後に醤油味も加わり人気を博した「星火」。スープは大山どりをメインにした淡麗系だ。「星火ラーメン(醤油味)」(972円 夜の価格)は、3種類の醤油にカツオ節と昆布ダシを合わせたスープが細麺と相性抜群。チャーシューはホロホロと柔らかく、多彩な具が楽しめる。

乳化度&ボリューム最強レベル「千里眼」


長時間炊き込んだ豚骨の旨味と秘伝の醤油ダレが香る「ラーメン(ヤサイ、辛揚げ増し)」(730円+追加豚2枚180円)


ガッツリ系のなかでも乳化度の高いスープで有名な「千里眼」。長時間炊き込んだ豚骨の旨味と脂が溶け込んだスープに、秘伝の醤油ダレを投入し味をまとめている。「ラーメン(ヤサイ、辛揚げ増し)」(730円+追加豚2枚180円)は、300gもある極太の縮れ麺に、厚切りのチャーシューがのったボリューム満点の一杯。天かすを2種類の唐辛子でピリ辛に味付けした辛揚げや野菜、ニンニク、アブラなどはトッピング無料なのが嬉しい。

ラーメンWalker編集部

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