復刻系から戦国モノまで!「駅弁の日」にユニークな駅弁86種が大集合

2010年4月10日 10:12更新

東京ウォーカー

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本日4月10日は「駅弁の日」。弁当の「弁」の字が「4」と「十」の組み合わせに見えることから、1993年に日本鉄道構内中央会により定められたれっきとした記念日だ。この「駅弁の日」を記念し、東京駅では東日本各地の有名駅弁から超ユニークな新作まで、全86種の駅弁が一気に登場する。

JR東京駅中央通路「東京エキッチン」内で、4月10日(土)・11日(日)に開催される「駅弁の日 東日本縦断駅弁大会(春)」。人気駅弁もずらりと並ぶ中、一番の注目は、何と言っても「戦国・歴史駅弁」だ。

近年ブームである戦国・歴史をテーマにした駅弁は13種類。例えば山梨県の小渕沢駅で販売している「風林火山」(1260円)は、武田家の「菱型」の家紋をモチーフにしたビジュアルが特徴。弁当の中を菱型に区切り、武田信玄が大好きだったとされるあわびの煮貝寿司や、山栗のおこわなど、それぞれ「風」「林」「火」「山」にちなんだおかずが入っているのだ。

他にも、伊達政宗が“美しい”キャラクターで描かれた「独眼竜政宗弁当」(1100円/宮城県・仙台駅)や、おかずの多さに目を奪われる「直江兼続御膳」(1300円/山形県・米沢駅)など、鉄道ファンだけでなく歴史ファンのココロもくすぐる駅弁がいっぱい。普段なかなか東京では食べられない駅弁ということもあり、注目度はかなり高そう。気になる人は早めにチェックを!

また、8種類の「復刻駅弁」も見逃せない。1926年の販売レシピと掛紙を再現した「復刻御飯飯」(850円/神奈川県・小田原駅)や、1960年当時販売していた容器を再現した「復古だるま弁当」(1300円/群馬県・高崎市)など、どれもこれもレトロな雰囲気がバツグン。特に「復古〜」は、赤くないダルマがかなりレアで「最初はこんな色なの?」と驚く人も多いのでは?

他にも、この日しか買えない2種類の「駅弁の日 記念弁当」(900円〜)や、駅弁のプロ・カリスマ販売員が選ぶ駅弁など、どれも一度は食べたいと思う駅弁が勢ぞろい。「駅弁の日 東日本縦断駅弁大会(春)」は、4月11日(日)まで「東京エキッチン」内で開催中なので、東日本の駅弁の底力をたっぷり堪能してみて! 【東京ウォーカー】

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