京都のパン文化はここから!老舗「進々堂」の愛されパンNo.1は?

2018年3月7日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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創業から105年、京都のパン文化の礎を築いたのが「進々堂」。日本人で初めてのパン職人として渡仏した創業者・続木 斉の技術や思いは、看板商品のバゲットをはじめ丁寧に作られたパンに受け継がれている。<※情報は関西ウォーカー(2018年3月6日発売号)より>

愛されパンBEST3を発表!

「シェフのカレーパン(写真下)」「自家炊きクリームブリオッシュ(左上)」「バナナとクルミのクロッカン(右上)」/進々堂 寺町店

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<1位>「シェフのカレーパン(写真下)」(205円)。粗めのパン粉を使い、ザクザク食感をアップ。じっくり煮込んだカレーはミンチがたっぷり。

<2位>「自家炊きクリームブリオッシュ(写真左上)」(194円)。口溶けのよいブリオッシュ生地の中に自家製カスタードクリームを。幅広い年代に人気。

<3位>「バナナとクルミのクロッカン(写真右上)」(194円)。バナナとクルミを混ぜて香ばしく焼き上げた生地は、食感も抜群で食べ応えもあり!

【写真を見る】菓子パン、総菜パン、食パンすべてが充実/進々堂 寺町店

パンは店のすぐそばの工場から届く。レストランではモーニングやランチを提供。

進々堂の歴史

左京区吉田で続木 斉・ハナ夫妻が創業/進々堂 寺町店

創業1913(大正2)年。左京区吉田で創業者の続木 斉・ハナ夫妻が創業。開業翌年に店が火事で全焼し堀川竹屋町に移転。1924年、続木が渡仏。帰国後フランスパンの製造・販売を開始。その後パン食堂をオープンさせ、1962年に卸事業にも進出。現在、京都市内で11店を展開する。

「よりおいしいパンをご提供できるように、定番商品も定期的に改良しています。カレーパンは改良を重ねることでロングセラーに。食感がよくなり好評です。これからもパン好きの京都の皆様においしいパンをお届けしていきます」と、店長の渡邊あさ子さん。

■進々堂 寺町店<住所:京都市中京区寺町通竹屋町下ル久遠院前町674 電話:075-221-0215 時間:7:30~20:00、レストラン・イートイン7:30~19:00(11:00~14:00はイートイン不可) 休み:なし 座席:50席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄京都市役所前駅より徒歩7分>【関西ウォーカー編集部】

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