「アラビアの真珠」も!ホテル級の豪華さが魅力の「イノダコーヒ本店」モーニング

2018年3月8日 13:00更新

関西ウォーカー 編集部

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「イノダコーヒ本店」は、ミルクと砂糖を加えて提供される「アラビアの真珠」(560円)で名高い、京都を代表する喫茶店。観光客が京都巡りをしやすいようにとの思いから、1994年から始めた「京の朝食」(1380円)は、豪華でボリューム満点だ。<※情報は関西ウォーカー(2018年3月6日発売号)より>

本格ハムに特製のクロワッサン!観光客も魅了するホテル級の豪華さ

「京の朝食」(1380円 ※7:00~11:00LO)/イノダコーヒ本店

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「京の朝食」(1380円 ※7:00~11:00LO)のメインプレートはキャベツなどの野菜サラダにスクランブルエッグ、ドイツの製法によるボンレスハムを添えて。クロワッサンは二条城の人気ベーカリー「ブルーデル」による特製で、バターの風味が抜群。ドリンクはミルクと砂糖が入りながらもコーヒー本来の味が楽しめる「アラビアの真珠」か「紅茶」が選べる。「オレンジ100%ジュース」は、程よい酸味と甘味で、全体のアクセントに。

【写真を見る】一面のガラス窓から中庭が望める別館1階/イノダコーヒ本店

丁度いい高さのテーブルと椅子は創業者自らがデザインした。

ヨーロッパのカフェをイメージさせる本館/イノダコーヒ本店

堺町通に店を構える。京町家を利用した別館の南隣に、ヨーロッパのカフェをイメージさせる本館がある。

イノダコーヒの歴史

1940(昭和15)年に喫茶店を開業/イノダコーヒ本店

創業1940(昭和15)年。輸入食品卸業から、終戦後10数袋のコーヒー生豆をもとに喫茶店を開業。こだわりのコーヒーが味わえると文化人たちに人気を得て、今では京都で知らない人がいない有名店に。

「京都人はハイカラ好きで、海外からの移住者も多いいので、昔からパンをよく食べますね。職人さんや学生さんが、手軽に食べられるという点でも好まれるようです」と、スタッフの飛川祐摩さん。

■イノダコーヒ本店<住所:京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140 電話:075-221-0507 時間:7:00~19:00(LO18:45)、モーニング7:00~11:00(LO) 休み:なし 座席:211席 タバコ:分煙、テラス席喫煙可 駐車場:10台(提携) 交通:地下鉄烏丸御池駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

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