松田翔太・桐谷健太・濱田岳、au「三太郎」を振り返り!気になる100作目の内容も

2018年3月6日 21:31更新

東京ウォーカー(全国版)

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松田翔太、桐谷健太、濱田岳の3人が出演するauの人気CM「三太郎」シリーズ。3月6日(火)、「au 三太郎ファン感謝デー」が開催され、三太郎を演じる3人がイベントとしては3年ぶりに集結した。

来場者とのじゃんけん大会も開催


来場者からの「桃ちゃーん!浦ちゃーん!金ちゃーん!」の掛け声とともに、三太郎の3人がステージに登場。抽選で選ばれた200人の来場者から大きな歓声が上がった。

イベントでは、年表やこれまでのCM映像とともに3人がシリーズを振り返った。松田は『海外の人』篇でとにかく笑ったと話す。桐谷演じる浦島太郎が外国の女性に英語で話しかけるシーンで、桐谷がアドリブで放ったのが「アーハン、カーチャンノチャーハン」という一言。松田が「(桐谷の)これほどはまったアドリブが採用されたことも(ほかに)ない」とコメントすると、濱田も「横で見ていて何が起きたのか分からなくなるんですよ!」と、桐谷のアドリブのインパクトを語った。

【写真を見る】付き合いたい相手を聞かれ「浦ちゃんは一途」と自身を選ぶ桐谷健太


桐谷が思い出のCMに挙げたのが『やってみよう』篇。巨大な筆で「やってみよう」の文字をそれぞれ2文字ずつ書くというCMで、「3人で声を出しながら書いて、みんなアドレナリンが出て。最後に『うー!』って言いながら金ちゃん(濱田)が書いたんですけど、墨汁がカッスカスで『う、う、薄ー!』って……。全然おもんない!ごめんなさい、これもう俺らにしか分からない」と、3年に渡るシリーズならではのエピソードを披露した。

シリーズ初の撮影で「ノースリーブは寒かった」と語る濱田岳


濱田は『織姫、登場』篇を振り返り、「僕は(織姫と金太郎が)腕を組むような関係になると思っていなかったので、最近ものすごく嬉しいです。(他の2人は恋する相手がいるのに)僕だけ女子じゃないんですよ、熊でしたから(笑)。そういった意味ではもう夢のような展開」と、自身が演じる金太郎の転機とも言えるCMに思いを馳せた。

イベントでは、じゃんけん大会や観客からの質問コーナーも行われた。「もし女性だったら三太郎の誰と付き合いたいですか?」と聞かれた桐谷は、「桃ちゃんの経済力半端ないよね。でも金ちゃんも優しいし明るいし」と悩みつつも「(金ちゃんは)惚れっぽいんですよ、そこは女子として心配。桃ちゃんもモテるから心配。そういう意味で言うと、浦ちゃんって一途でいいね(笑)」とまさかの自分という解答に。「自分選ぶの!?」と松田からのツッコミに会場は笑いに包まれた。

100作目の撮影を間近に控えた三太郎の3人(左から桐谷健太、松田翔太、濱田岳)


現在98作までが公開されている三太郎シリーズ。イベントの翌日には100作目の撮影が控えているという。内容について聞かれた桐谷は「どうやら新しい恋バナがはじまるみたいですよ。誰の恋バナまでかは言えないですけど、是非楽しみにしていただければ」と、節目となる新作で新展開があることをほのめかした。

国分洋平

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