迫力満点!!10m超えの全身骨格標本も!福岡市科学館で恐竜展が開催

2018年3月9日 14:30更新

九州ウォーカー

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3月17日(土)から5月13日(日)まで、福岡市科学館(福岡市中央区)で、「特別展『恐竜 DINOSAUR』~よみがえる恐竜のすがた~」が開催。6600万年以上前に地球上に実在した恐竜の姿を、多様な骨格標本や生体復元模型、ロボットで科学的に紹介する。

福岡市科学館初の恐竜展「特別展『恐竜 DINOSAUR』~よみがえる恐竜のすがた~」が開催復元画:月本佳代美


本展では、最新の研究により、長いあいだ謎だった恐竜と鳥の関係や骨格の微細構造などが明らかになってきたことを受け、「恐竜の復元」をテーマに現在の恐竜“像”を紐解く。

アロサウルスの復元画は迫力満点!今にも飛び出してきそう復元画:月本佳代美


人気が高いトリケラトプスの全身骨格も登場する


迫力満点のアロサウルスの復元画や、人気が高いトリケラトプスの全身骨格も登場する。10mを超えるアクロカントサウルスの標本は圧巻の大きさだ。

10mを超えるアクロカントサウルスの標本は圧巻の大きさ


【写真を見る】人類の夢が実現?リアルな恐竜ロボットに餌やり体験ができる©ココロ


さらに、恐竜たちとの写真撮影や、リアルなブラキオサウルスのロボットに餌やり体験もできる。子供から大人まで楽しめる同展で、見て、触れて、恐竜について学ぼう!

【九州ウォーカー編集部】

九州ウォーカー編集部

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