音楽と旧車を愛する店主のコレクションも魅力!隠れ家ジャズバー「M's hall」

2018年3月8日 13:05更新

関西ウォーカー 編集部

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「M's hall」は、環状線の高架下にある隠れ家ジャズバー。昔家具店を営んでいた場所に、音楽と旧車をこよなく愛する店主が好きなものを集め、約25年前にオープン。真空管アンプが奏でる1960年代のジャズが優しく響く。<※情報は関西フラリーマン専用Walker(2018年3月9日発売号)より>

秘密基地みたいなバーで鳴り響く優しい音に浸る/M's hall

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真空管アンプが奏でる心地いい音色

【写真を見る】「フランボアソーダ」(700円・左)、「ジンリッキー」(600円・右)/M's hall

「フランボアソーダ」(700円・左)と「ジンリッキー」(600円・右)。ほかにもウイスキー大好きな店主自慢のボトルも多数。

1950年代のラジオ付き蓄音機/M's hall

1950年代のラジオ付き蓄音機など、貴重な機材が多彩にそろう。

ゼンマイ式の蓄音機/M's hall

電気屋の常連さんが手作りしてくれたというゼンマイ式の蓄音機も。ライブ用のスピーカーも手作りだとか。

車好きにはたまらない/M's hall

店主が酒と同じくらい好きな旧車のコレクションも。

「毎週金曜には、プロミュージシャンによるライブを開催しています。気が向いた時には、私もドラマーとして飛び入り参加することもありますよ(笑)」と、店主の首藤 博さん。

■M's hall<住所:大阪市天王寺区勝山4-10-17 電話:06-6771-2541 時間:18:00~24:00(LO) 休み:日祝月 席数:約20席 タバコ:喫煙可 交通:JR桃谷駅より徒歩8分>【関西ウォーカー編集部】

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