けものフレンズと東武動物公園が2018年もコラボ!グレープ君&フルルのグッズも登場

2018年3月19日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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東武動物公園は、『けものフレンズ』コラボ企画第3弾「2018年もとうぶフレンズに会いに行くのだ!」を4月21日(土)から7月1日(日)まで開催する。

動物の近くにはモデルとなったフレンズのパネルが登場(写真は昨年の様子)

動物の近くにはモデルとなったフレンズのパネルが登場(写真は昨年の様子)
(C)けものフレンズプロジェクト

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2017年に『けものフレンズ』とのコラボ企画を行った東武動物公園。今回のコラボでは、新フレンズを含む過去最大の51体(予定)のキャラクターパネルが登場するほか、飼育係による動物解説「フレンズガイド」を開催する。

飼育員が動物の知られざる魅力を教えてくれる(写真は昨年の様子)

飼育員が動物の知られざる魅力を教えてくれる(写真は昨年の様子)(C)けものフレンズプロジェクト

また、アニメ『けものフレンズ』作中に登場するペンギンアイドルユニット「PPP(ペパプ)」のメンバーとマネージャー・マーゲイの声優による園内放送を実施。さらに、東武動物公園のテーマソングをPPPの5人がカバーしこちらも園内で放送される。5月6日(日)には、園内イベントステージ「HOLA!(オーラ)」にて、PPPメジャーデビューアルバムのリリースイベントも開催される。

フルルのパネルに恋するペンギン・グレープ君も話題となった(写真は昨年の様子)

フルルのパネルに恋するペンギン・グレープ君も話題となった(写真は昨年の様子)(C)けものフレンズプロジェクト

昨年のコラボでは、フンボルトペンギンのフレンズ“フルル”に恋するペンギン・グレープ君も大きな話題を呼んだ。コラボ終了後もグレープ君のためにフルルのパネルだけはペンギン舎の中に展示を続け、2017年10月に亡くなった際には献花台が設けられるなど多くの人に愛されたグレープ君。今回のコラボでは、そのグレープ君とフルルのイラストを使用したメモリアルグッズも登場する。

【写真を見る】吉崎観音の描き下ろしイラストにはグレープ君の姿も

【写真を見る】吉崎観音の描き下ろしイラストにはグレープ君の姿も(C)けものフレンズプロジェクト

『けものフレンズ』コンセプトデザインの吉崎観音がコラボ第3弾の開催を記念し描き下ろしたイラストには、東武動物公園の「ふれあい動物パレード」のパレードカーに乗るサーバル、アライグマ、フェネックのおなじみのメンバーに加え、同園の人気動物ホワイトタイガーのフレンズ、そしてフルルとグレープ君が描かれている。

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