ハマの定番おやつ キュートなルックスに思わずノックアウトされる「DOU」の生どら焼き

2018年4月17日 7:05更新

横浜ウォーカー 奥村沙枝奈

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「DOU」と同じ音の「銅」色の壁が目印だ

2018年2月17日にアトレ川崎にオープンした「DOU(ドウ)」。北海道のこだわりスイーツ店「BAKE」が手がける生どら焼き専門店が神奈川初出店、ということで大注目を浴びている。

カラフルでキュートな見た目の進化系生どら焼き。おみやげにもおすすめ!
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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店名の「DOU」には2つの意味が込められている。同じ発音の「dough」(洋菓子やパン生地の意味)と、日本人の精神を象徴する武道などの「道」のダブルミーニング。つまり「DOU」が展開する生どら焼きは、洋と和のどちらのテイストも持ち合わせているということ。たとえば、どら焼きは通常“共立て”製法で作ることが多いが、ここでは卵黄と卵白を別々に泡立てる“別立て”製法で仕上げている。空気をより多く含むので、スポンジケーキのような食感に。その一方で、厳選した十勝産の最上級小豆「雅(みやび)」で作られたつぶあん、はくちょうもち(もち米)製の求肥は、まさに和の味。

【写真を見る】生どら焼きの作られる様子が店外からも見学できる。スタッフが手際よく製造していく姿は、なかなか見応えあり!

さらには、神奈川初出店を記念して、片手で持てるオムレットスタイルにデザインやサイズを一新。愛らしいルックスに目が釘付けの、新感覚生どら焼きからベスト3を紹介しよう。

どら焼きの皮は北海道で作られて空輸。オムレットスタイルへの形成はお店のオープンキッチンで。生どら焼きがずらりと並ぶ様子は圧巻だ。

第3位 この季節ならではの旬の味わい「いちご」

季節限定品の「いちご」(324円)は、フレッシュな甘味と酸味がポイント。期間限定品

アトレ川崎店出店を記念して作られた「いちご」の生どら焼き(324円)。栃木産のとちおとめが、まるで宝石のような輝きを放っている。フワフワのどら焼きの皮、さっぱり生クリーム、最高級のつぶあん、フレッシュなイチゴ、もちもちの求肥が一体となって抜群のハーモニーを醸し出す!浅いりのコーヒーや、きりっと冷えたスパークリングワインをお伴にしてもいいかも。

第2位 和のスピリットをぞんぶんに感じる「抹茶」

「抹茶」(270円)。抹茶の香ばしさとさわやかさがたまらない!

「いちご」と同様に「抹茶」の生どら焼き(270円)も、アトレ川崎出店を機に初登場!抹茶を生クリーム以外に生地にも使用し、日本茶にも紅茶にも合う逸品に仕上がった。抹茶のさわやかな香りが鼻に抜けて、食事後のお口直しとしても喜ばれそう。美しいライトグリーンのクリームが、目にも鮮やかだ。

第1位 たっぷりの生クリームを“オトナテイスト”にした「プレーン」

「プレーン」(270円)。さっぱりとしたライトな口あたりで、何個でも食べてしまいそう

「DOU」の大定番といえば、このプレーンの生どら焼き(270円)。つぶあんのよきパートナーともいえるたっぷりの生クリームだ。脂肪分35度のとてもさっぱりとした口当たりの北海道産クリームを使用。独自のブレンドで、オトナの味わいに仕上げている。すっきりシンプルなのに、なぜか華やかに見えるのは、求肥やつぶあんとのデザインの調和が絶妙だから?

生どら焼きはもちろん、商品を包むパッケージもすてき。さらに、どれでも5個購入で50円引きになるのも魅力的だ。家族へのおみやげ、気の置けない友人へのおもたせとしても重宝されそう!【取材・文/東野りか、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】

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