自分の顔がビックリマンに!?完売続出の「AIグッズ」第2弾が登場!ロッテが仕掛ける“レトロ×最新技術”の化学反応が熱い!
東京ウォーカー(全国版)
ユーザーの顔写真から生成AIが「ビックリマン風キャラクター」を作り出し、オリジナルグッズが買える注目のサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」が、2026年7月29日よりスタートした。
実は、2025年末に限定展開された前回の「AI名刺」は、1日400セットの限定枠が連日わずか4〜5分で即完売するほどの爆発的なヒットを記録した。
なぜ昭和・平成のレジェンドIP「ビックリマン」と最新のAI技術が合体すると、これほどまでに大人が夢中になってしまうのか?大反響を受けてさらに進化を遂げた、今回のバズり仕掛けの裏側に迫る。
前作は数分で即完!「小学生の自分に自慢したい」と大反響
前回の名刺メーカーで大ヒットを記録した一番の理由は、「自分がビックリマンの世界観に入れる」という圧倒的な体験価値だ。
SNS上では「小学生だったころの自分に自慢したい」「仲間と交換して集めたい!」といった声があふれ、単なるノスタルジー(懐かしさ)を超えた大きな盛り上がりを見せた。
届くまでわからないのもワクワク
今回の「AIグッズメーカー」では、名刺だけでなくTシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなど多彩なグッズが登場。ファン心理をくすぐる遊び心が満載だ。
約30人に1人当たる!「ホログラム加工のキラキラ名刺」
名刺を購入すると、約30人に1人の確率でホログラム加工の「キラキラ名刺」が30枚追加で届くラッキーな特典を用意。子どものころ、パックを開けるときにドキドキしたあの高揚感を再現している。
語呂合わせまで熱い!限定3セットの「ヘッド確約プラン」
毎週3セット限定で販売される「ヘッド確約プラン」は、キラキラ名刺400枚などが手に入るプレミアムセット。価格の「6万4409円」は、90年代に流行したポケベル暗号で“ヘッド”を表す数字からつけられており、細部までファンの心をくすぐる演出が施されている。
名刺交換から推し活まで!大人たちの新しいコミュニケーションツールへ
完成したオリジナルキャラは、ビジネスでの名刺交換で強いインパクトを残すのはもちろん、イベントや友人同士の交換、推し活コミュニティなど、さまざまな場面で会話を生むツールとして活躍しそうだ。
令和のビックリマン
昭和・平成レトロと最新技術であるAIが最高の化学反応を見せている今回の取り組み。懐かしいだけじゃない、今の時代だからこそ熱狂できる新しいビックリマン体験を楽しんでみてはいかがだろうか。
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