ついにオープン!名古屋の新名所「シーライフ名古屋」の全11エリアを徹底解説

2018年4月13日 18:21更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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2018年4月15日(日)、「レゴランド(R)・ジャパン」(名古屋市港区)の隣接地に、水族館「シーライフ名古屋」がオープンする。「SEA LIFE」は、“見て、触って、学んで体験できる”をテーマにした、世界50か所以上で展開する世界最大級の水族館ブランド。日本初上陸となり「レゴランド・ジャパン」に続く、東海エリアの新名所として注目を集めている。館内は遊び心ある11のゾーンに分かれ、約150種類・3500匹以上の生き物が生息。今回はオープン直前企画として、訪れる前に知っておきたい「シーライフ名古屋」の全11ゾーンの見どころをご紹介。

ぐるりと泳ぐ魚の群れがお出迎え

エントランスを抜けた最初のゾーン。周囲360度すべてが水槽になっていて、ダイナミックな光景にワクワクさせられる

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「シーライフ名古屋」で最初に足を踏み入れるゾーンの「さかなのリング」。360度を囲む大きな水槽で魚の群れが優雅に泳ぐ。まるで海の中にいるようなファンタスティックな体験からスタート!

名古屋ならでは!地元の清流に注目

木曽川をイメージしたゾーン。ソウギョやタモロコなどの淡水魚のほか、愛知県弥富市の金魚も展示される

海の生き物だけでなく、川に生息する生き物も見られる。東海地方の清流をイメージした、「木曽川」ゾーンでは、昔から地域の人々に親しまれてきた淡水魚や、色鮮やかな金魚を展示。豊かな緑など川辺の風景を思わせる演出も楽しめる。

実際に触ってドキドキ体験!

岩を模した水槽でヒトデやナマコにタッチ!時折発生する小さな波も本格的だ

「ロックプール」ゾーンでは、普段はあまり見ることのない、ヒトデやナマコなど海の生き物と触れあえる。“シーライフ・レンジャー”と呼ばれるスタッフが、生き物の生活や、驚きの秘密をわかりやすく教えてくれる。手を洗う場所も用意されているので安心して生き物にタッチしてみよう。

生き物を探しに橋の下を探検しよう

橋の下を再現した珍しいレイアウトに注目を。脚の長いタカアシガニは迫力満点!

港にかかる橋の下をイメージした「港」ゾーンでは、キンメダイやサクラダイなどが見られ、水中に潜って行くかのように探検できる。パネルなどで学べる楽しいコーナーもある。

植物に隠れる小さな生き物たち

マングローブの森を再現した水槽にタツノオトシゴが暮らす。虫メガネで観察してみて!

海中に根を下ろしたマングローブの森をイメージしたゾーン「タツノオトシゴのすみか」。植物の根に隠れているタツノオトシゴや、魚の赤ちゃんが見られる。大きさや形が異なる、さまざまな種類のタツノオトシゴを探してみよう。

色鮮やかな海のオアシスへ!

カラフルで、ポップな色合いが印象的。イソギンチャクの中にカクレクマノミを発見!

カクレクマノミやナンヨウハギなど、カラフルな魚たちが暮らしている「サンゴ礁の海」ゾーン。イソギンチャクをすみかにしているカクレクマノミの生活をのぞいてみよう!

トークと映像でエイの生態に迫る

【写真を見る】毎日、シーライフ・レンジャーのトークが開催される。エイが優雅に泳ぐ水槽をじっくりと観察してみて♪

「スティングレイ・ベイ」ゾーンは熱帯の海をイメージした空間で、水槽にはさまざまな種類のエイが暮らす。30分に1回、プロジェクション映像を使ったシーライフ・レンジャーのトークショーも行われ、楽しくエイの生態が学べる。

クラゲと光の幻想的な演出空間

幻想的なアカクラゲが漂う様子にうっとりしてしまう

「クラゲの海」ゾーンでは、ゆらゆらと水中を舞うクラゲにうっとりしてしまう。照明の色が変わったり、床にクラゲのシルエットが映し出されたり、アーティスティックな空間ごと楽しみたい。ボタンを押すと、照明が変わる仕掛けにも注目だ!

沈没船を探検して生き物を発見!

宝箱や古い大砲が残る、薄暗い沈没船を探検!壊れた床をのぞくと、サメやカワハギなどの魚が見える

「沈没船」ゾーンには、レゴモデルの宝箱や古い大砲などのアイテムが置かれており、まさに沈没船内を探検する気分が味わえる。水槽にもウツボやカサゴなどの魚と共に、舵(かじ)や船長の肖像画などが沈んでいる。壊れた床からサメが見える場所もあるので探してみよう!

魚が舞い踊るおとぎ話の世界へ

館内で最大の水槽が広がる。水中に浦島太郎と乙姫様のオブジェが設置され、魚とたわむれる竜宮城の世界を表現

助けたカメに連れられて浦島太郎が竜宮城を訪れるというおとぎ話をモチーフにした、日本のシーライフならではのゾーン「竜宮城」。トンネル型の水槽になっているので、海中を散歩しているような気分に浸れる。全長3mの迫力あるオオテンジクザメをはじめ、オーストラリアンカウノーズレイ、カスリハタなど目をひく生き物のほか、色鮮やかな魚たちが迎えてくれる。カメに乗った浦島太郎や、玉手箱を持った乙姫様の石像も水中に展示され、水槽近くのボタンを押すと玉手箱に“ある変化”が起こる。

バーチャルな魚たちを作ろう!

タッチパネルで色を塗ったバーチャルな生き物が、目の前のスクリーンで泳ぎだす!

最後のゾーン「アメージング・クリエイション」では、タブレットを使ってバーチャルな生き物が作れる。カニやクラゲなど好きな種類を選んで色を塗ると、目の前のスクリーンで泳ぎだすという仕掛けが。

クイズを解きながら館内巡りが楽しめる「レンジャー・ミッションパック」(500円)※画像は英語版

「シーライフ名古屋」の入場料は大人(13歳以上)1900円で、子ども(3歳~12歳)1500円、2歳以下は無料。じっくり回っても1時間程度なので、「レゴランド・ジャパン」と合わせて楽しむのがおすすめだ。さらに、チケットカウンターほかで販売される「レンジャー・ミッションパック」(500円)を使えば、より楽しく館内を回れるので、訪れる際はこちらもチェックしておこう。

2018年4月3日(火)に発売されたばかりの「レゴランド・ジャパン・リゾート攻略ガイドブック 最新版」(972円)。シーライフ名古屋を訪れるならこちらもゲットしておこう!

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