贅沢トッピングでさらに満足!東京でしか食べられない絶品カレー3選

2018年4月18日 17:59更新

東京ウォーカー(全国版)

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国民食カレーライスは今、日本で独自の発展を遂げている。具材の溶けきった濃厚ルーや、複数のスパイスによって独特の風味を持つもの、あるいはそれだけで料理の主役となるようなトッピング。今回は、家では絶対に再現できない、ここでしか食べられない唯一無二の絶品カレーを紹介していく。

吉田カレー


吉田カレーでは「カレーMIX並」(800円)に、絶品キーマやとろける豚肉をトッピングするのがおすすめ


化学調味料、食品添加物不使用のひと皿が光る、吉田カレー。ルーは辛口と甘口の2種類で、MIXで辛さの調節が可能だ。おすすめは「カレーMIX並」(800円)に豚(250円)+キーマ(350円)+中華アチャール(150円)のトッピング。野菜の甘さ、そのあとにやって来るスパイシーさにハマる人も多い。いくつかルールがあるので予習して行こう。

火星カレー


【写真を見る】火星カレーの「鹿カレー」(1080円)は臭みのない北海道産エゾシカ肉のカレーだ


秘伝のスパイスと旨味を凝縮させて煮込んだ独自のルーに、カンガルーや馬など珍しい肉を合わせたカレーで話題の火星カレー。辛口ながらマイルドな口当たりのカレーに、肉たちがよく合う。「鹿カレー」(1080円)は、丁寧に下処理を行った臭みのない北海道産エゾシカ肉のカレー。じっくり煮込み、旨味も十分だ。「草トッピング」(150円)を追加すれば、ホウレン草のバターソテーをプラスできる。

フィヨルド


フィヨルドで長年愛される「ハンバーグカレー」(1500円)。ハンバーグのファンも多い一品


レトロな喫茶店で出される黒褐色のカレーが長く愛されている。5年以上の研究を重ねて完成させたルーは、肉と野菜が跡形もなく溶け込み、濃厚なのに胃にもたれない仕上がり。名物の「ハンバーグカレー」(1500円)は、牛・豚・鶏と野菜が溶け込み、旨味ととろみのもとになっている。合挽き肉の密度の高いハンバーグのファンも多く、ボリューム満点。

これから気温があがり暑さを乗り切るにはスタミナが必要!そんなときには東京の絶品カレーを思い出し、食べに行きたい。

末次延蔵

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