10万本のアジサイが道を彩る!華やかなアジサイと川の流れに癒される美景ドライブに行こう!!

2018年5月14日 19:50更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

板取川(いたどりがわ)沿いの国道256号線、県道52号線(岐阜県美濃市~関市)は初夏のドライブにぴったりのスポットだ。板取川で育ったアマゴなど、その土地ならではのグルメに舌鼓を打ったり、白い岩壁や新緑の山並みを縫うように流れる板取川に癒されたりすることができる。そしてなんといっても注目は、7万本のアジサイが咲き乱れるあじさいロード。沿道にアジサイが咲く約24kmの区間に4か所のアジサイ園があり、6月下旬になるといっせいに見ごろを迎える。今回はそんな板取川沿いのおすすめスポットをいくつかご紹介する。

板取川

【写真を見る】吸い込まれそうなほどに透明な板取川。水遊びを楽しむ場にもぴったり!

日本3大清流の一つに数えられる長良川に合流する板取川。吸い込まれそうなほど水の透明度が高く、流れの穏やかな場所では川底の石や岩がくっきり見える。川幅の広い場所や浅瀬では、水遊びを楽しむこともできるので家族で訪れても楽しめる。

川の透明感を楽しむなら晴れた日の午前中がおすすめ。アジサイは6月上旬から咲き始め、下旬には最盛期を迎える予定だ。

田舎料理しゃくなげ

店の人気No.1メニュー「いわな唐揚げ定食」(1728円)。天然の川魚を満喫できる

板取川沿いに建ち、川の流れを楽しみながら食事が堪能できる田舎料理店。天然のイワナやアマゴ、アユを塩焼きなどで味わえる川魚料理が人気を集めている。人気No.1メニューは、「いわな唐揚げ定食」(1728円)。団体客の利用も多いため事前に電話予約をしておくといいだろう。

一里保木(いちりぼき)あじさい園

「一里保木あじさい園」の斜面全体を青く染める色鮮やかなアジサイ。花に囲まれた写真撮影も可能!

色鮮やかなアジサイが斜面全体を青く染める。日当たりがよく、ほかのアジサイ園よりも開花時期が早いのが特徴。園内に遊歩道があり、花に囲まれた写真撮影も可能だ。

21世紀の森公園あじさい園

約30000本のカラフルなアジサイを堪能できる「21世紀の森公園あじさい園」

21世紀の森公園内にある、あじさいロード最大規模のアジサイ園。公園内に約3万本のアジサイが咲いている。しっとりとした森の中に赤、青、白などカラフルなアジサイが咲き誇り、森とアジサイのコラボレーションを楽しめる。

1本の幹が複数に枝分かれしている不思議な株杉が群生する神秘的なエリアも

またアジサイ園の奥には、推定樹齢400~500年の株杉が群生するエリアもある。1本の幹が複数に枝分かれした不思議な木々は、神秘的な雰囲気だ。

21世紀の森公園では、6月下旬に特設会場でイベントの開催を予定している。会場では板取のグルメの屋台が登場するあじさい横丁や、伝統芸能などを行うステージイベント、アジサイの挿し木体験を楽しむことができる。

立ち寄りたいスポットはほかにも!

板取川沿いには、まだまだ立ち寄りたいスポットがたくさん。

ピンクや紫などのアジサイ群が華やかに咲き誇る「四季の森 あじさい園」

全ての画像を見る(8件)

たとえば、あじさいロードのアジサイ園の1つ、「四季の森 あじさい園」。バーベキューハウスに併設されたアジサイ園で、ピンクや紫などのアジサイ群が華やかに咲き誇っている。

まるで1枚の絵画のような美しさ。ここで撮る写真は何度でも見たくなってしまいそう

こちらは「モネの池」。モネの名画「睡蓮」にそっくりの景観が話題となったスポットだ。スイレンの花は6月中旬から最盛期を迎え、昼前ごろに花が咲く。絵画のように美しい世界を堪能しよう。

板取川のほとりで清流のせせらぎをBGMに入浴できる「板取川温泉 バーデェハウス」

ドライブで疲れた人にうれしいのが「板取川温泉 バーデェハウス」。板取川のほとりにある温泉施設で、清流のせせらぎをBGMに入浴することができる。清涼な空気が心地よい露天風呂のほか、打たせ湯やジャグジーも堪能しよう。

ほかにも、じゃがいもドーナツが人気のカフェや、ユニークなキウイグルメを味わえる道の駅など、板取川沿いには立ち寄りたいスポットが数多く点在する。今年の初夏は板取川沿いで、美景ドライブを楽しんでみてはいかがだろうか。

この記事の画像一覧(全8枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る