【ホラー漫画】遊び半分は危険?こっくりさんの回答「もうしんでいる」に震える【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」01画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

ブログやSNSで寄せられた体験談を漫画にして発表しているしろやぎ秋吾(@siroyagishugo)さん。なかでもホラー系の体験談は書籍化されるなど高い人気を誇る。今回は、フォロワーの体験談をもとに描かれた短編ホラー漫画『こっくりさん』を紹介するとともに、作者に話を聞いた。

フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」02画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」03画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」04画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)


「もうしんでいる」不吉な回答とこっくりさんの恐怖


紙の上に硬貨を乗せて質問する占い、こっくりさん。かつて子どもたちの間で大ブームになった一方で、呪われるといった不吉な噂もある。体験談を寄せた女性も小学生のときに友人たちと行うことになったが、乗り気ではなく早々に「おかえりください」と切り上げようとした。

しかし、こっくりさんの答えは「いいえ」。さらに友人の意中の相手について質問すると「もうしんでいる」と不気味な回答が返ってくる。こっくりさんの恐ろしさがにじむエピソードであり、読者からも「本当に遊びでもやるもんじゃない」と震える声が寄せられた。

「身近さ」を大切に。作者が語る怖さへのこだわり


体験談を描く楽しさについて、しろやぎ秋吾さんは「『この人はどんなことを考えて、どう怖く感じたんだろう?』と想像しながら描くのが楽しいです」と語る。実際にあった体験談であるため、霊的なものが「見えた気がした」話になり、「霊の正体は?」という根拠がない。

「そこを考え出すといつも悩んでしまうのですが、プロの怪談師さんの話とは違った接しやすさというか、身近さが好きなところです」と明かす。また、「いろいろな種類の怖さを描きたいと思っているので、体験談選びに最もこだわっているのかなと思います。あと、なるべく怖い絵を描かずに怖がらせたいと思っています」と、その工夫を語った。

取材協力:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全12枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る