夏の終わりに、食の宝庫・三重の美味を堪能!「新宿 なだ万」に期間限定コース「美し国 三重懐石」が登場
東京ウォーカー(全国版)
海と山に囲まれ、古くから“食の宝庫”として知られる三重。そんな三重が誇る最高峰の食材が集結する特別コース「美し国(うましくに) 三重懐石」が、2026年9月30日(水)まで東京・新宿にある料亭「新宿 なだ万」で提供されている。
天保元年(1830年)創業の老舗料亭「なだ万」の確かな技術と、三重が育んだ山海の至宝が織り成す本コース。残暑厳しい季節に、五感で味わう美食体験を届ける限定コラボレーションの魅力に迫る。
万葉の時代から愛される「美し国」三重
三重は、万葉の時代より神々に捧げる豊かな食材に恵まれた地として、「美し国」と称されてきた。黒潮が運ぶ海の幸、伊勢平野や鈴鹿山脈をはじめとする清流と山々がもたらす農畜産物など、まさに“食の宝庫”である。
全国的な知名度を誇る松阪牛や伊勢海老といった地域に根ざした伝統的な食材や、生産者がこだわりを持って作るブランド産品にいたるまで、その魅力は多岐にわたる。
三重と「新宿 なだ万」によるコラボレーションの背景
今回のコラボレーションは、三重の食材の素晴らしさを広く発信するとともに、地域の生産者を応援することを目的に、三重の取り組みの一環として実現した。
会場となる「新宿 なだ万」は、190余年にわたり、日本料理の伝統を守りつつも時代の嗜好に応えてきた料亭。日本料理の神髄を知り尽くした料理人が、三重の旬の食材と真摯に向き合い、厳選された山海の幸を存分に活かした特別コース「美し国 三重懐石」へと昇華させている。
先付には「ハレノヒトマト冷製スープ」、温物には「桑名産蛤茶碗蒸し」、造りには「伊勢お炭付き鯛」、煮物には「松阪牛バラ肉とっとき味噌煮」、焼物には「伊勢海老餅粉焼き」、止肴には「伊賀牛すき焼き」、食事には「熊野地鶏の釜炊き」、デザートには「伊勢茶ブリュレ」と、三重の名品や「みえの食セレクション」に選定された逸品をふんだんに使用。本格的な懐石料理をベースとしながらも、冷製スープや果汁ポン酢、自家製タルタルソースなど、夏から初秋の気候にぴったりなさわやかさを随所に散りばめている。
※仕入れ等の都合により、内容が変更になる場合あり。
なお、本コースはランチ・ディナーともに注文可能。ランチは2万4200円、ディナーは2万7830円となる。今だけの美食体験で、夏を締めくくってみてはいかがだろうか。
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