新人「お先に失礼します」→先輩「おい待て、お前新人だろ」新入社員は一番最後に帰らなければならない理不尽な社内ルール【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
就業時間も過ぎた夜7時過ぎ、先輩社員に「お先に失礼します」と声をかけて帰宅しようとした新入社員が「おい、ちょっと待て」と止められた。一体なぜなのか。現在はWebデザイナーとして活躍するぷく子(@pukukoOL)さんが、過去の職場で体験した古い体質の会社でのエピソード『新人のルール』を紹介する。
帰宅を阻む謎のルール
「ちょっと待て」と新人を呼び止めた先輩社員は、「お前新人だろ」と怒りだした。ぷく子さんが当時働いていた会社には、「新人は一番最後に帰らなければならない」という謎のルールが存在していたのだ。
このエピソードについてぷく子さんは、「令和になる直前の話だと言うと驚かれるが、少し前までその会社では普通にまかり通っていた。今どうなっているかはわからない」と明かす。
早朝出勤というもう一つの掟
漫画では「新人は朝早く出社しなければならない」という別のルールも描かれている。「暗黙のルールではなく、表だって皆の前で『もっと早く出勤しなさい』と所長から怒られている社員もいた」と振り返る。
ひと昔前までは、新人が誰よりも早く出社し、先輩より先に帰りづらい風潮があった。業務上の必要性があり時間外手当が支払われるならパワハラには当たらないが、手当を支払わずに早出などを命じるのは違法行為となる。ぷく子さんのブログ『ぷく子OLとイッヌの日常』には、このほかにも共感できるオフィスのあるあるエピソードが多数紹介されている。
画像提供:ぷく子(@pukukoOL)
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