倉持由香のグラドル+ Vol.7 吉田早希「グラドルなのにプロレスの仕事が舞い込んだ」(後編)(1/2)

2018年4月16日 17:05更新

東京ウォーカー(全国版) 永田正雄

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人気グラビアアイドル・倉持由香が、グラドルの魅力を余すところなく伝えていく連載「倉持由香のグラドルプラス」。

今回のゲストはグラドル自画撮り部の副部長・吉田早希さん。前編では、グラビアアイドルになったきっかけや、グラビアで思い出に残るエピソードなどを語ってくれました。

グラドルは“肉質”も重要なポイント

体型維持はコルセットのおかげ
写真:永田正雄

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――吉田さんのセールスポイントはやはり胸だと思うんですけど、そこ以外に「実は私ここ自信あります、人からよく褒められます」というところはありますか?

吉田:……二の腕?

倉持:吉田山は二の腕がめっちゃ柔らかくて、一緒にいる時はだいたい吉田山の二の腕を触ってます(笑)。ふにふにするのがすごい好きで。

――体調管理や体型を維持するうえで気を付けてることはありますか?

吉田:そうですね、体重の数字とかよりも見た目を気にするようにしてますね。

倉持:吉田山の偉いところはコルセットをよく着けてるところ。コルセットを着けて生活するんですよ。

吉田:実は今も着けてる(笑)。

――それは腰痛とかではなく、体型維持のために?

吉田:補正力はあるなと感じます。私は特にお肉が柔らかいのもあるんですけど、普段着のときでもグラビア撮影のときでも、コルセットをつけているとシルエットがだいぶ変わりますね。

今使っているやつは服の下にでも着けられるタイプなので、みなさんがイメージするような紐でぎゅーってするものじゃないんですけど。

――コルセットって他人が足で背中を押さえつけてぎゅっと引っ張りながら、みたいなイメージがありますもんね。

吉田:実はいちおうそのタイプも持ってます。

倉持:努力してるなー(笑)。

――吉田さんから出ましたが、肉の柔らかい固いなんてあるんですか。

吉田:全然あります。

倉持:前回なのかっぷとのトークの時に“パイ質”の話が出て、彼女はダイエットしても胸は減らないって言ってましたけど、たぶん吉田山は減りやすいし柔らかいタイプだよね。

吉田:あと、肉質で光の反射が変わってくるんですよ。もっちーの肉質はわりと固めなので、光がそのままパーンってて反射して、ハイライトの光が乗るところと普通の肌のところのコントラストが強いんですよ。

でも、私の場合は肌が柔らかいので、光が当たるとそのまま拡散しちゃって、肌のコントラストが弱めなんですよね。肌が白いのもあるのかもしれないなんですけど、グラビア撮影で映えるのは肉質が固いほうなので。

倉持:肉質っていうとモンハンみたいだけど(笑)、私たちグラドルにとって自分の肉質を知ることは大事です。

吉田:武器にもなるし弱点にもなります。柔らかくても固くてもそれぞれに。

一生食べられるスープで幸せに

好きな食べ物はスープ!写真:永田正雄

――体型維持のために食べているもの、逆に食べないというものはありますか。

吉田:好きな食べ物はスープで、しょっぱい汁だったらわりと何でも好きですね。あと納豆。胃が弱いことやコスパを考えてしまうので、栄養があって胃腸に優しい野菜スープがぴったりなんです。結局、肌荒れ対策にも野菜は摂らないといけないですし(笑)。

でも、前にもっちーに教えたスープがTwitterでバズって、「ネットで話題のレシピ」とか言われましたね。

倉持:まいたけとトマトと玉ねぎを使ってて。「一生食べられるスープ」で検索すると出てくるんですけど、吉田山に教えてもらって作ったら、なぜかやたら褒められて。「一生食べられるスープ」、多分キャッチーでいいキーワードだったんだろうね(笑)。でもおいしいんですよ。

吉田:トマトって私の中では一番食べやすい野菜で、しかもセロトニンとか幸せを分泌させるホルモンを出しやすい食べ物らしくて。心身ともに元気になろう、ってときにそういうスープを作りますね。

――ストレスは食べることで発散するタイプですか?

吉田:いや、寝ることとゲームすることですかね(笑)。あと、みんなでお風呂に入ってくだらない話をしながら、遊ぶの楽しいですね。

倉持:スパ大好きなんですよ。テルマー湯(東京新宿天然温泉テルマー湯)超行きますよ。アカスリ大好きです。

吉田:あとはたまに行く旅行とか。

倉持:私も吉田山と行く旅行は好き!予定をきっちり詰めて「何日目はどこどこを観光して、朝も決まった時間にバイキングを食べて」とかがすごい苦手なんですけど、吉田山と行くと、12時くらいに起きたー、朝食バイキングは過ぎちゃったね、みたいな感じのゆるさなんです。予定もあまり立てないで、起きてから「どこ行く?」みたいな。

吉田:前にラスベガス行ったとき、夜の6時くらいに起きたことあったよね。

倉持:あれは流石にもったいなかったよね(笑)。

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