セクハラの代償…!「ツイン同室」と迫る上司に絶望→取り返しのつかないミスを突きつける部下の反撃にスカっとする

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
画像提供:伊東(@ito_44_3)

昼休みはまったり漫画三昧。ウォーカープラスでバズった人気作品をプレイバック!
セクハラ・パワハラなどのハラスメントに対して「昔なら普通のことだった」「騒ぎすぎ」という意見がある。本当にそうだろうか?また、された側が強く出ればどうなるのだろうか。「スカッとした」「千倍返しで最高」という声があがるなか、「オーバーキルすぎ(やりすぎ)」との声も寄せられたのが、伊東さん(@ito_44_3)の創作漫画『秘技・セクハラ殺し』だ。本作を紹介するとともに、作者の伊東さんに話を聞いた。

画像提供:伊東(@ito_44_3)

画像提供:伊東(@ito_44_3)

画像提供:伊東(@ito_44_3)

画像提供:伊東(@ito_44_3)


「セクハラは撲滅すべき」という強い思いを込めて


本作『秘技・セクハラ殺し』は、5コマという少ないコマ数で展開していくセクハラ上司と部下の攻防を描いた作品。その結末のあまりのオーバーキルっぷりに、読者の間でも「一体どちらが悪いのか?」という論争にまで発展した問題作である。

制作のきっかけについて、伊東さんは「私としては『ザマァない』のつもりで描いた」と正直な気持ちを明かしてくれた。しかし、読者からの反響には驚きもあったという。「人によってはオーバーキルだとも感じるようですね。『納品ミス云々は嘘で、実は先方と結託し合って叱ってもらうつもりでは?』というコメントには、なるほどと思いました」と、寄せられた読者の考察に感心したという裏話も教えてくれた。
それでも、「いずれにせよ、セクハラは撲滅すべきという考えは変わりません」と続け、たとえやりすぎだと思う人がいたとしても、制作についての後悔はないと強い思いを述べている。

作中では、「明日の出張だけどホテルの取り方間違えちゃって、シングル2つじゃなくて、ツインで予約されてて…」と迫るニヤけ顔の上司に対し、部下が冷静かつ“取り返しのつかないレベルのやらかしやミス”を次々と突き付けていく。そのスカッとする対応が見どころだ。1コマ目のニヤついた上司の顔が、どんどんと青ざめていく様子には思わず「ザマァ」と言いたくなるのが素直な心情かもしれない。結末が気になる人は、ぜひ本作を読んでみてほしい。


取材協力:伊東(@ito_44_3)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全7枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

紅葉特集2023

紅葉特集2026

全国約1200カ所の紅葉スポットを見頃情報つきでご紹介!9月下旬からは紅葉名所の色付き情報を毎日更新でお届け。人気ランキングも要チェック!

CHECK!全国の紅葉名所人気ランキングはこちら

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

CHECK!花火開催カレンダー

シルバーウィークまとめ

シルバーウィークまとめ2026

秋の味覚を楽しむグルメフェスや、家族や友人と出かけたい収穫祭、連休限定の特別企画まで。秋の大型連休を満喫するシルバーウィークの注目イベント・催しをセレクト!

CHECK!SWに開催するイベントはこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る