スヌーピーデザインのモバイルバッテリー&防炎ポーチが発売中!かわいく発火リスク対策を

東京ウォーカー(全国版)

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年々増えているモバイルバッテリーの火災件数。総務省消防庁によれば、2025年の火災件数は前年と比べて7割も増加したという。発火の原因は、モバイルバッテリー内部に使われているリチウムイオン電池。可燃性の高い有機電解液が使われていて、衝撃や圧力、高温環境への放置により、発火する事故があとを絶たない。

とはいえ、モバイルバッテリーは私たちの生活に欠かせない必需品!となれば、安全対策を講じた製品を使いたいところだ。そこでおすすめしたいのが、「グルマンディーズ」から発売された、 スヌーピー デザインの発火リスク対策アイテム。安全に持ち歩くためにも、取り入れたい!


「準固体リチウムイオン電池 モバイルバッテリー」(各4928円)

発火リスクを軽減する、USB Type-C出力の準固体リチウムイオンポリマー充電器。有機電解液ではなく、ゲル状電解質が使われていて、発火・破裂を引き起こす原因となるリチウムデンドライト(=針状の結晶化したリチウムのこと)の発生を防いでくれる。

「準固体リチウムイオン電池 モバイルバッテリー」(各4928円)


一方で、モバイルバッテリーとしての実力も充分。電池容量は5000mAhで、最大22.5Wの急速充電に対応、電池残量は4段階のインジケータで確認できる。

デザインは、スヌーピー、オラフ、アンディ、きょうだいの4種類。薄型でフラットなフォルムにシンプルなアートが映える。

「セーフティポーチ」(各2508円)

準固体電池ではない、従来のリチウムイオンバッテリーは処分しなきゃダメ?と思った人は、発火時の被害を軽減するこちらのアイテムを活用して!難燃グレードUL94規格準拠の生地が使われているので、このポーチの中にバッテリーを入れておけば、運悪く発火してしまった場合でも延焼を食い止めることが期待できる。

「セーフティポーチ」(各2508円)


そんな防炎効果のあるポーチながらも、見た目は仰々しくないのも大きなポイント。スヌーピーとジョー・クールの2種類があるので、手持ちのバッテリーの数だけ手に入れておきたい。

以上のアイテムは、2026年9月下旬より順次発売中。バッテリーは「グルマンディーズ」の公式オンラインショップオリジナル商品なので、ほかでは手に入らない。欲しい人は商品ページをチェックして!


※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

(C) 2026 Peanuts Worldwide LLC

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