秋の週末は栃木・茂木&益子を堪能!「モビリティリゾートもてぎ」秋の冒険イベント&広報おすすめの注目スポットを巡る満足旅

東京ウォーカー(全国版)

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「過ごしやすい秋の週末、子どもが満足できて大人も楽しめる場所でおでかけしたい!」

そんなファミリーにぜひおすすめしたいのが、親子で快適に過ごせる「モビリティリゾートもてぎ」を拠点に、周辺エリアを巡る1泊2日のドライブ旅だ。

「モビリティリゾートもてぎ」で充実したアクティビティを体験!


1日目は、「モビリティリゾートもてぎ」で“冒険”ができる秋イベント「HARVEST DAYS」(※2026年11月3日(祝)まで開催中)と自然体験を楽しみ、2日目は「モビリティリゾートもてぎ」の広報担当者がおすすめする益子エリアの立ち寄りスポットへ。子どもも大人も笑顔で大満足できる充実のモデルコースを紹介しよう。

DAY1:【モビリティリゾートもてぎ滞在】秋限定イベントで冒険&自然体験

2026年11月3日(祝)まで開催中の秋のイベント「HARVESTDAYS-どんぐりの森の冒険-」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


■秋限定イベント「HARVEST DAYS」で冒険ラリーとアトラクションを楽しむ


心地いい秋風を感じながら、思いっきり体を動かす1日目のスタート。まず向かったのは、冒険ラリーに挑戦できる「どんぐりジェム・アドベンチャー」だ。冒険マップを片手に、パーク内や自然体験施設の「ハローウッズ」、ホンダの名車やレースカーが集まる博物館「ホンダコレクションホール」の各チェックポイントを巡っていこう。

「モビリティリゾートもてぎ」のパークや「ハローウッズ」、「ホンダコレクションホール」を巡ろう画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


この冒険ラリーでは、全5カ所のうち4カ所のミッションをクリアすると、オリジナルのカプセルトイを回すことができ、「モビリティリゾートもてぎ」オリジナルの限定ストラップ「どんぐりチャーム」がプレゼントされる。スマートフォンやバッグ、子どもの筆箱などに付けて、秋の思い出を持ち帰ろう(※どんぐりチャーム本体の色やストラップ部分の色・組み合わせはランダム)。

「モビリティリゾートもてぎ」オリジナルのどんぐりチャームがプレゼントされる画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

カプセルトイのイメージ画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

冒険マップのイメージ画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「どんぐりジェム・アドベンチャー」
開催期間:2026年9月19日~11月3日(祝) ※2026年10月2日(金)~4(日)を除く
対象:パークパスポートを持つ幼児~小学生

続いては、パークのアトラクションに乗って「どんぐりあつめミッション」にチャレンジ!本格的な林道コースを駆け抜ける「オフロードツーリング RINDO BIKE(リンドーバイク)」と、3歳から運転できるスクーターアトラクション「ぶんぶんスクーター」でバイクを操り、コース上のどんぐりを集めていくと、限定ステッカーを手に入れられる。たくさんのどんぐりを集めて、冬支度に備えるリスにも分けてあげよう。

パークのアトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

「ぶんぶんスクーター」のコース上にも、期間限定でどんぐりを集めるミッションが登場画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「どんぐりあつめミッション」
開催期間:2026年9月19日~11月3日(祝) ※2026年10月2日(金)~4(日)を除く
対象:「RINDO BIKE」小学1年生以上 ※補助輪なしの自転車に乗れる人。小学1年生の子どもはキッズバイクフィールドのライセンスカードの取得が必要。「ぶんぶんスクーター」3歳以上 ※アトラクションの利用にはパークパスポートまたはアトラクションチケットが必要

「森感覚アスレチック DOKIDOKI」と、「空のアスレチックひろば KONOMI」にも、期間限定の企画としてクイズが登場している。答えをライセンスセンターのスタッフに伝えると、この秋だけの特別なライセンスカード「どんぐり探検カード」を作成できるので、こちらもどんぐりチャームと合わせて「モビリティリゾートもてぎ」の思い出の一品として持ち帰ろう。

「森感覚アスレチック DOKIDOKI」のクイズも挑戦しよう画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

「空のアスレチックひろば KONOMI」に施された秋のデコレーション画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

この秋だけの特別なライセンスカード「どんぐり探検カード」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「どんぐり探検カード」
開催期間:2026年9月19日~11月3日(祝) ※2026年10月2日(金)~4(日)を除く
料金:300円
対象:「森感覚アスレチック DOKIDOKI」小学1年生以上、「空のアスレチックひろば KONOMI」3歳以上 ※小学生未満の子どもは保護者の同伴が必要、アトラクションの利用にはパークパスポートまたはアトラクションチケットが必要

■秋の装いの「ハローウッズ」を探検!

持ち帰ることができる「落ち葉のステンドグラス・アートフレーム」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


また「ハローウッズ」では、色づいた木々や落ち葉のじゅうたんが広がる森を巡り、自分だけのお気に入りの風景を「落ち葉のステンドグラス・アートフレーム」に閉じ込めたり、「秋のどんぐりアドベンチャー どんぐりの森ガイドウォーク」に参加して、同所を知り尽くしたキャストと一緒に森を探検したりできる。さらに、フォトジェニックな工房でハーバリウムなどを作る「ハローウッズの素材でつくるものづくり体験」も実施されているので、家族みんなで参加してみては?

普段は気づけない森の魅力に出合えるガイドウォーク「秋のどんぐりアドベンチャー どんぐりの森ガイドウォーク」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

ハローウッズの素材を使った秋を彩るハーバリウムなどを作れる「ハローウッズの素材でつくるものづくり体験」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「落ち葉のステンドグラス・アートフレーム」
開催期間:2026年9月19日~11月3日(祝)
料金:無料
対象:全年齢。小学生以下は保護者(成人)の同時参加が必要

「秋のどんぐりアドベンチャー どんぐりの森ガイドウォーク」
開催期間:2026年9月19日~11月3日(祝)の土・日・祝
時間:10時30分~/13時〜/15時〜
料金:500円/1名 ※事前予約またはパークパスポートを持つ人は300円/1名
対象:全年齢。小学3年生以下は保護者(成人)の同時参加が必要
定員:各回15名

「ハローウッズの素材でつくるものづくり体験」
開催期間:2026年9月19日~10月31日(土) ※一部、土・日・祝限定作品もあり
料金:1000円~/1名
対象:全年齢。小学生以下は保護者(成人)の同時参加が必要
定員:各回5組(1組5名まで)

■「ホンダコレクションホール」でも秋の限定イベントが開催


「秋限定!HondaのTOMICA たんけんツアー」は、ホンダコレクションホールに展示されている、TOMICAのモデルになったHondaのクルマやバイクを探す特別ツアー。ツアー後は「ハンターカブCT125またがり体験」もできる。

「秋限定!HondaのTOMICA たんけんツアー」は、小さな子どもが楽しめる!画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

実物にまたがったり、一緒に記念ショットを撮ったりすることができる「ハンターカブCT125またがり体験」画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「秋限定!HondaのTOMICA たんけんツアー」
開催期間:2026年10月10日(土)~12日(祝)、17日(土)~18日(日)
料金:無料※別途入場料が必要
対象:小学生以下の子ども推奨

「ハンターカブCT125またがり体験」
開催期間:2026年9月24日~10月16日(金)の平日、10月19日(月)~11月3日(祝)は毎日開催
時間:10時~10時30分/16時~16時30分※10月2日(金)は除く
料金:無料※別途入場料が必要
対象:全年齢

好きな色や柄で自分だけのオリジナルアートフレームを作る「ぺたぺたあーと体験~サステナブルワークショップ~」は、Hondaのサステナブル活動についても学べるワークショップ。古着を細かくした材料を使用し、世界にひとつだけのデザインで制作しよう。

「ぺたぺたあーと体験~サステナブルワークショップ~」のデザインは「CIVIC TYPE R」、「サステナブルロケット実験機」の2種から選べる画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「ぺたぺたあーと体験~サステナブルワークショップ~」
開催期間:2026年10月10日(土)~12日(祝)、10月17日(土)~19日(月)、10月24日(土)~26日(月)、10月31日(土)~11月3日(祝)
料金:1セット 1500円、2セット~ 各1200円※別途入場料が必要
対象:全年齢
定員:各回10組

■パークパスポート付き!リゾート内施設で優雅な秋ステイ

「モビリティリゾートもてぎ」場内にあるホテルで宿泊!画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


「モビリティリゾートもてぎ」を遊び尽くしたあとは、場内にある「モビリティリゾートもてぎホテル」や、グランピング宿泊施設「森と星空のキャンプヴィレッジ」のパークパスポート付き宿泊プランでそのままチェックイン。移動の負担がなく、遊び疲れた子どもをすぐに休ませてあげられるのは、「モビリティリゾートもてぎ」を拠点にする最大のメリットだ。秋のビュッフェやグランピングBBQ、星空観察も楽しめて、心も体も大満足すること間違いなしだ。

地場産きのこと帆立貝のガーリックマリネやナッツドレッシングで仕上げたブリのお造りなど、地元食材や季節の恵みを取り入れたメニューを用意するホテルのディナービュッフェ画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」 ※料理の内容は変更になる場合あり

「森と星空のキャンプヴィレッジ」は、自然に囲まれた非日常の体験ができる特別なキャンプエリア画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」

満喫プランでは2日分のパークパスポート、夕・朝食が付く画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」 ※料理の内容は変更になる場合あり


ちなみに、事前に購入すると特別価格で一日中アトラクションを満喫できる、 3人家族・4人家族におすすめのお得な前売りパークパスポートセットも、2026年11月30日(月)までの期間限定で登場している(※閉園3時間前から使えるパークパスポートセット「アフタヌーンパスセット」も期間限定販売を実施中)。

「ファミリーパック3」 (3名の利用)料金例【前売券】WEBチケット/大人2名+幼児1名8850円※通常現地窓口/大人2名+幼児1名1万4900円、大人2名+小学生1名8850円※通常現地窓口/大人2名+小学生1名1万6100円

「ファミリーパック4」 (4名の利用)料金例【前売券】WEBチケット/大人2名+幼児1名+小学生1名1万1800円※通常現地窓口/大人2名+幼児1名+小学生1名1万9600円、大人2名+小学生2名1万1800円※通常現地窓口/大人2名+小学生2名:1万9600円

「アフタヌーンパスセット」 【前売券】WEBチケット/大人(中学生以上)2800円、小学生2300円、3歳~未就学児1700円

秋の「モビリティリゾートもてぎ」で、冒険と発見に満ちた特別な体験を画像提供:「モビリティリゾートもてぎ」


DAY2:【益子エリア】「もてぎ」広報が伝授!イチオシの近隣おでかけスポット

「モビリティリゾートもてぎ」広報担当者・藤枝ほのかさんが太鼓判を押す注目スポットを紹介!


ここからは、「『モビリティリゾートもてぎ』は周辺観光とあわせて楽しんでいただきたいと考えています。陶器や酒蔵をはじめ、この地域ならではの魅力あるスポットを紹介します。『モビリティリゾートもてぎ』に泊まったらぜひ寄ってほしい!」と、広報担当者の藤枝ほのかさんが太鼓判を押す益子の3スポットを紹介しよう。

■元Honda開発者が手掛ける話題のパン屋「Pain de Noémie(パン ド ノエミ)」

元Honda開発者が奥さまと手掛ける話題のパン屋さんへLet’s go!


「Pain de Noémie」は、2023年にオープンしたパン屋さん。藤枝さんは 「実は店主の瀬田さんが、主任研究員としてS660やNシリーズのエンジン開発を担った元Hondaの開発者なんですよ。瀬田さんのお話も楽しいですし、一緒にお店を営まれている奥さまが作られたパンも本当においしくて。私はモチモチ食感の『豆乳フランス』(360円)がお気に入り。豆乳のおかげか、ほんのり甘い味わいで優しい感じに仕上がっているんです!」と、裏話とともに好みのパンも紹介。

「いろいろお野菜&カレー」(370円)や「オレンジショコラ」(310円)もGET!

「モチモチ食感の『豆乳フランス』がお気に入り!」と藤枝さん


その店主の瀬田さんは、「うちは“お客さまと会話する店”を目指していて。お客さまとスタッフがコミュニケーションするお店がいいなと思っているんです」とコメント。人気のパンを聞くと、「ブレンドした3種の粉と硬水を使い、長時間熟成させた『バゲット』(400円)などのベーシックなハード系や、藤枝さんが食べてくれた、しっとりモチモチの『豆乳フランス』など。ごぼうや野沢菜を使ったエピもおすすめです。“テラス席でくつろげる店”というのもコンセプトになっているので、ぜひゆっくりしていってください」と、映えるおしゃれな店内と、絶品パンの魅力をアピールしていた。

「Pain de Noémie」店内の様子。人気の「バゲット」は、ブレンドした3種の粉と硬水を使っている

店主と楽しいやりとり!「芸人を目指しているんです」と偽りを言って笑いを誘うお茶目な瀬田さんは、「今日はぜひ作り手を写してください!」とも話していた

パン生地にクープを入れる奥さま

パンの仕込み風景

(写真左下)ピリ辛の「野沢菜エピ」(320円)はヤミツキになる味わい!

(写真左下)「わらびもち黒豆きなこクロワッサン」(390円)は、生地の中に黒豆あんを入れ、わらび餅をトッピングしたユニークな一品

中庭もおしゃれ!水盤では、子どもたちが“釣りごっこ”をすることもできる

「Pain de Noémie」のテラス席。“テラス席でくつろげる店”というのもコンセプトなのだそう

「Pain de Noémie」外観


■「もえぎ城内坂店」の洗練されたギャラリーで益子焼探し!

ユニークな形の小皿や豆鉢などを作る金高実音世さんの作品などが並ぶエリア


“作家と共に育つ”をコンセプトに、益子や笠間の作家を中心とした個展や企画展を2週間ごとに開いている「もえぎ城内坂店」。同店を紹介してくれた藤枝さんは、「豊富な陶器が並ぶ、洗練されたショップなんです。旅の思い出になるので、家族それぞれで“お気に入りの器”を選んでみてはいかがでしょうか」と提案する。

幅広い作品を取り扱う陶器のお店「もえぎ城内坂店」へ。同店と本店併せ、益子に2店舗が展開されている

「立体的な顔が愛らしい!家族に使ってもらいたいな」と手に取った「よしざわ窯」の「どうぶつのカップ」(2200円)


同店の大塚さんは、「最近人気なのは、底がキラキラ光るビードロ粉引釉のお皿(山本一仁さん作)などです。一つひとつが手作りで、どんどん新しい作品が生まれてきますので、『この形が欲しい』と思っても、次はないかもしれない。ですので、“出合ったとき”に買うのがいいと思います。毎回、少し違った形が出てくるので、その味を楽しむのもおすすめです」とアドバイスしてくれた。

ビードロ粉引釉がキラキラ光る!山本一仁さんが作る人気シリーズ

同店のフォーシーズンギャラリーで見つけた堀中由美子さんの作品にもひと目ぼれ!

取材日は、“生まれ育った益子の土や材料にこだわりを持って作り上げている”という後藤竜太さんの作品が初展示されていた

若林健吾さん(わかさま陶芸)が手掛けた汽車の模様のプレート(2970円)。わかさま陶芸からも、常にさまざまなアイテムが生まれてくるという

フジタ工作室の人気のラインナップ

民藝陶器の人間国宝(重要無形文化財保持者)である濱田庄司さんの孫で陶芸家の濱田友緒さんが作った器。「赤絵」と呼ばれる赤い色絵がポイントで、「赤絵」は「濱田といえば」という同氏作品の代名詞でもある

熊本地震・千葉豪雨の被災者支援を目的としたチャリティー販売も実施している「もえぎ城内坂店」。同店は、半地下から3階まで展示スペースが設けられており、倉庫も開放。奥にも長い造りとなっている

「もえぎ城内坂店」のおしゃれな展示スペース

焼き物店が軒を連ねる益子のメインストリートを散策


■「外池酒造」で大人の酒蔵見学&子どもが喜ぶ「甘酒アイス」

最後は「外池酒造」へ。11月は初しぼりのシーズンだ


一つひとつ丁寧な手造りで醸している「外池酒造店」の酒造り。同店では最高位ブランドである「外池 AUTHENTIC(とのいけ オーセンティック)」をはじめ、「燦爛(さんらん)」ブランドや、新ブランドの「望」(※流通限定ブランド)、焼酎やどぶろくなどを製造している。

同店の人気商品。(写真左から)秋の限定酒「燦爛 純米酒 秋あがり 月さんらん」(1500円)、新感覚の「HOWAHOWA 白麹スパークリング」(1730円)、「林檎すぎるお酒」(1650円)、「桃すぎるお酒」(1650円)


藤枝さんは、「ここでは伝統ある酒蔵で見学を楽しめますし、そのあとは、子どもや車を運転する親も安心の『甘酒ソフトクリーム』(400円)を食べてブレイクタイムを満喫できるんですよ」と、おすすめポイントを紹介。同店の利き酒師で外販担当店長の宮田さんも、「施設内の『Cafe湧』では、伝統的な益子焼のカップで楽しめる『仕込み水コーヒー(ホット/アイス)』(450円)や、『おしるこ』(緑茶付き600円)を提供しています。また、コイン式SAKEサーバーで、お酒の試飲(コイン2枚300円、コイン3枚400円)もできるので、お酒が飲める方はぜひ体験してみてください」と説明してくれた。

蒸し器やタンクが並ぶ酒蔵資料館をスタッフが案内してくれる酒蔵見学は事前予約制。最近は、酒に興味を持つ若者層も増えてきているそうだ

蔵を改装した展示室

酒造りの道具や作業している写真などが展示されている

「外池 AUTHENTIC」、「燦爛」、焼酎、どぶろく、リキュールなどが販売されている

蔵で造った酒は常時試飲できる

無料の試飲も。「HOWAHOWA 白麹スパークリング」を試して「フルーティですごく飲みやすいです!」と藤枝さん

藤枝さん激推しの「甘酒ソフトクリーム」!「甘酒の味がちゃんとして、コクがあっておいしいんですよ」

広々とした「Cafe湧」店内。アイスやコーヒー、おしるこで休憩しよう

「外池酒造」でも益子焼を販売している


自然の中での冒険から、益子ならではの食や文化との出合いまで、1泊2日で楽しめる秋のドライブ旅。季節を感じながら、家族みんなで思い出に残る週末を過ごしてみてはいかがだろうか。

取材・文=平井あゆみ
撮影=藤巻祐介

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