44mの平城宮が再現!奈良「平城遷都1300年祭」がアツい

2010年5月3日 13:58更新

関西ウォーカー

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奈良県全域で盛り上がる「平城遷都1300年祭」。メイン会場である西大寺の平城宮跡会場では、11月7日(日)まで多彩なイベントが開催されている。中でも平城宮跡に出現した、巨大な建物に注目だ。

実はこの建物、復原された「第一次大極殿(だいごくでん)」。正面約44メートル、高さ27メートルの大極殿は、当時は平城宮最大の建物で、主に天皇の即位式や外国使節との面会など、国の重要な儀式が行われていたそう。復原された同会場では、館内の見学がなんと無料。その広さを体感してみて。

また、古代の文化を体験できる「平城京なりきり体験館」では、当時の役人の仕事が体験できる。天平衣装を身にまとって記念撮影ができるので、奈良時代の人々の暮らしを楽しみながら学ぼう。美しい色彩の衣装をまとえば、都人の気分を味わえるかも。

そのほか、奈良の食材を使った会場限定グルメやスイーツが、フードコートやレストランで食べられる。定番モノからここでしか味わえないモノまで、奈良の味覚が一堂に集まるので、県民の人はもちろん、遠方から来た人は要チェックだ。

イベント自体は11月まで続くが、春季は会場を花や緑で包む「花と緑のフェア」や、約1300人が天平行列を行うお祭りなど、イベントが続々と開催されるので、行かなきゃ損! 行って楽しんで、奈良をまるごと楽しんじゃって。【詳細は関西ウォーカー4/20発売号に掲載】

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